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クラウドリースから少し償還あるみたいだけど、なんか気味悪いんだよな(MB/O社)

投稿日:2019年12月10日 更新日:

クラウドリースの一斉期失問題は、2019年が終わろうとしているのに、全く回収の目処が報告されない状況が続いていて、投資家の皆さんも憂い多き日々を過ごしてると思います。

本日(12・10)突然、一部償還の報告が飛び込んできました。

償還の内容

クラウドリースの報告は、以下を参照:
【回収金分配に関するご報告】

対象は、MB社とO社です。

MB社は、以前、インタディでも取り上げました。

その後続償還です。MB社は、少しずつでも返還してるようですね。

以前の記事:
クラウドリースから、全ファンド期失後の一部償還が2019.08.09に償還されました(SF/MB/MC/TD社)

事業者MBから事業者Mへ残元本と利息(約定利息である年率15%相当)を含む13,698,630円の返済がなされました。

クラウドリースHP

この文面から、残元本とあるので、全額返済のようです。おめでとうございます。

そして、今回は、今までにない文言も書かれています。

遅延損害金の徴収についてです。MB社は、全額回収できたため、このような問い合わせをしているのでしょうか?

当たり前といえば当たり前ですが、初めてこのような文言を見た気がするので、少しは、きちんと回収しようとはしてると言うことでしょうか?いい傾向ではあります。

3.今後のご報告について

なお、事業者Mと事業者MBとの間の契約上は、年率20%の遅延損害金が発生していることから、
回収済みの利息との差額の徴収の可否について、事業者Mに検討させております。

その結果が判明しましたら、再度ご報告させていただきます。

クラウドリースHP

急にMB社を返してきたのは少し驚きました。償還予定日は、明日(12/11)なので、ずいぶん急な話です。

クラウドリースに対しては、少し、動きも出てきているので、色々警戒しての返却かもしれないです。

特に、このMB社の案件は、2018/10に募集した、三ヶ月ものなんですよね。つまり、あの全ファンド一斉期失のあの時期に募集した、三ヶ月ものなので、無謀な融資を突っ込まれると最も言い訳できないファンドのうちの一つと言える。

ソーシャルレンディングの不透明感満点の仕組みだと、いろいろ疑いたくもなる返し方なんですよね。ほんまかいな?

でも、これも騙された投資家の皆さんがかけ続けたプレッシャーも関係してるのかもしれないと思います。

Jトラストの影響もあるかもしれないし、クラウドリースが、今後活発に、融資金の回収に励んでもらえることを願ってならない。

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しかし、まだまだ課題は山積み

まだまだ、回収金額は少ないですし、今後、どんどん回収しないといけません。

また、回収できていないファンドの報告も急いでやってください。やってることを包み隠さず報告しない意味がわかりませんが、隠蔽体質が抜けないのでしょう。

さらに言うと、一斉期失の説明責任が果たされていません、この件に関して、早く行って欲しいです。裁判を見越して何もいえなくなっているような気もしますが、正直に言うところは、正直に行って、自社で補償することを考えて行動しないと、本件が収束する気がしません。

これまでの数少ない報告から、クラウドリースは、若干の融資金回収があるはずです。いち早くの償還を願いたいものです。

まとめ

クラウドロースが、MB社、O社の案件について、一部償還するようなので、情報をシェアします。

少しずつでも回収されてきたので、辛いですが、今後も我々ができる努力をして、一円でも多い償還を勝ち取りましょう。

O社は、絡んでないので、記事に含みませんでした、すみません。

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*本記事は、予告なく、追加・削除・改変が行われることがあります。あらかじめご了承ください。

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