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クラウドバンクの評判が上昇中。応募金額700億をあっと言う間に突破。投資している私が紹介

投稿日:2019年11月23日 更新日:

ソーシャルレンディング周りでの様々な事件が、この投資業界の発展を阻害しています。

本当に悪質な企業があることは否定できません。そんな中、ソーシャルレンディング業界で真摯な取り組みを続ける企業を取り上げたいと思います。

今回は、クラウドバンクが応募総額700億円を突破したので、記念して記事にさせていただきます。ついこないだ、600億円突破したばかりだというのに、勢いがすごいですね。

クラウドバンク700億円キャンペーン

クラウドバンクの基本情報

会社名日本クラウド証券株式会社
所在地東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F
資本金100,000,000円
金融商品取引業登録第一種・第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第115号

ここでの特徴は、”第一種”金融商品取引業の登録を持っていることです。今のソーシャルレンディングの企業は、”第二種”です。大手だとSBIもマネオも第二種なんです。

第一種は、第一項有価証券についての 売買ができます。一方、第二種は、もう少し、こじんまりした有価証券の募集又は私募ができます。

なんのこっちゃですが、第一種の方がより大きな金融商品を取り扱えます。ソーシャルレンディングには、第二種金融商品取引業の登録が必要です。

当然、その分の審査も厳重ですので、ソーシャルレンディングの企業の中では

信頼度が高い裏付けにはなります。

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クラウドバンクの実績

実は、クラウドバンクは、2度も行政処分を受けています。

2回って、大したことないと思われるかもしれませんが、金融商品を扱う会社として、警告を受けるなんてことは信用問題です。

もし、信用が下がれば売り上げに直結しますので、どの会社も注意しています。(一部、していない不届きな会社もありますが。。。)

その行政処分を乗り越えての復活

私は、2年前からクラウドバンクを利用していますが、その間は、問題を起こすことはなかったです。

実績は、こちらをみてもらうのが早いです。

なんと、堂々の

元本回収率、100%

遅延とかは多少あるらしいですが、元本を100%回収してることは、本当に素晴らしことです。今後も順調に回収を続けて欲しいところです。

平均利回りは、6.99%

約7%は、結構高いですね。私の運用してる感覚だと、もう1%くらいは低い印象です。何がすごいって、7%なのに回収できなかった元本が0というところです。

結局、元本割れされてしまうと我々投資家がダメージを食らってしまいますが、それをせずに7%なのは本当にすごいことだと思います。

累計募集金額は、721億円

もう立派な数字になりましたね。SBIソーシャルレンディングは、903億、マネオは、1,644億です。

マネオは、総額が多いですが、大量の遅延(90億程度)が出て、現在、募集が止まっています。SBIソーシャルレンディングは、堅実に運営していますが、1.8億程度のデフォルト(貸し倒れ)が発生しています。

運用資金が多くなればなるほど、元本割れのリスクは高くなります。
何度も言いますが、これで元本割れ0はすごいことなんです。

ソーシャルレンディングは、少額から手軽に運用できるのが特徴ですが、いつ元金割れが発生するかわからない上、問題が起こったからといってすぐ資金を途中で引き出せないのです。

ですので、このように元金割れ0の企業を選ぶことは、運用の上で非常に重要なファクタとなることを忘れないください。

と、簡単にはこのような実績です。

競合他社と比べても非常に良い実績を上げてるということです。

ソーシャルレンディングは、必ずしも安全ではない

私自身は、ソーシャルレンディングには、苦い思い出が多く、今、資金の回収に励んでる状態です。

先にも少し出しましたが、業界最大手のマネオマーケットが、本体のマネオを含め、グループ全体が壊滅的状態です。

現在、募集は全停止してるので、私が警告せずとも間違って融資すらできない状態です。

私も、たくさんの資金を拘束されて、夜も眠れない日々を送っています。

マネオマーケットは、業界最大手ですし、昨年(2018年)中旬までは、ほとんど遅延なく順調な運営でした。

しかしながら、現在は、90億のデファルトを抱える不良企業です。

これからソーシャルレンディングを始めるという方は、以下の記事も参考にしてください

ソーシャルレンディングは、その手軽さから今後発展していく投資法かもしれませんが、現実はそんなに甘くはありません。

過去のソーシャルレンディング被害の人気記事
maneoマーケット計画倒産が現実になる日は遠くない:ソーシャルレンディングの甘い罠
ガイアファンデングの遅延被害者が続出:enjin集団訴訟の動きあり
クラウドリースの詐欺に投資家がひかっかった訳:ソーシャルレンディングの危険性

ですので、投資に確実などと言葉はないことをよく覚えておいてください。

ソーシャルレンディングのリスクは決して低くありません。

クラウドバンクは、実績は素晴らしいので、私は使い続けますが、運用法については、個人の判断で検討することをお勧めします。

なので、最もリスクの少ない、ソーシャルレンディング企業を選ぶ必要があるということです。

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クラウドバンクに感じた特徴

太陽光ファンドが多い

これは、昔からなのですが太陽光ファンドが多いです。

最近は、それに加えて、不動産系(アメリカ含む)が多いです。

昔は、もう少し事業支援系のファンドも多かったのですが、なんとなく少なくなっていった印象です。融資しづらいケースが多いのでしょうか?

ここ最近の10ファンドを見てみると、

太陽光系:7件、不動産系:3件(内2件がアメリカ)

もし、実際に資金を運用するなら、最初は、実績の高い太陽光系に少額入れてみるのがお勧めです。

他のサイトで、太陽光が多すぎるというコメントも見ますが、これだけ実績出てるのでそこはあまり問題ではないです。

ただ、太陽光でなんらかの事件が起きた場合は、速やかに資金を引き上げるのがいいと思います。

投資が楽

ユーザーは、ある講座に資金をプール(入金)して、それを各ファンドに投資するスタイルです。
1箇所に入金しておけば、そのお金は、クラウドバンクのいずれのファンドにも投資できるので非常に楽です。

ただ一つ難点は、運用された時の将来の利回りが合計どれくらいになるのか?が見づらいことです。

出金手数料が無料

投資家に優しいように、出金手数料は無料です。

これは、急に現金が必要になった時に非常に便利ですし、他のソーシャルレンディングでもあまり聞いたことがありません。ちょっとしたことですが、運用資金が少なくても利益が出せるのでうれしい仕組みです。

手数料のために、一定金額たまるまで出金したくないケースとかもあるので。

キャンペーンが豊富

今回も応募総額700億円キャンペーンを行なっているクラウドバンクですが、これまでもことあるごとにキャンペーンがはられています。

50万〜100万の投資で、1,000円のキャッシュバックとかです。

値段に合わせてキャッシュバック額が変わりますが、これだけで利回りがちょっと上がることになるので非常に嬉しいです。特に、大きな金額を投資する場合は、このキャンペーンを狙って、資金投下するのがオススメです。

クラウドバンクが即時入金サービス開始(2019.12.17〜)

出資金を即時に入金※できる「即時入金」サービスを2019年12月17日より開始しました。

一部の銀行を除けば、即時入金できます。入金したら、24時間、即時マイページに反映されます。

しかも、振込手数料無料

対象銀行はお調べください。ミズホや三菱UFJとか大きな銀行でも大丈夫です。

企業のメンバーの自信がうかがえるホームページがユニーク

経営メンバーが顔出ししています。

これも面白いです。社長が顔出ししてるソーシャルレンディング企業は見たことがありますが、現在確認すると9人のメンバーが写真付きで紹介されています。

人のお金を運用するので、恨みをかってしまうケースもあると思うのですが、このようにHPでメンバー紹介することは、責任を持って運用するというメッセージだと思います。

アピールが過ぎると思われる方もいると思うのですが、個人的には、嫌いじゃないです。

クラウドバンクHPから

私のクラウドバンクでの運用実績

では、ここ2年くらいの私の運用実績を簡単に、

のべ運用資金は、約1千万。現在、ほぼ全額回収済みです。

当然、元本割れ0です。

驚くことに、これだけの資金を運用していたにもかかわらず、遅延も0です。

遅延というのは、借主からの返済が遅れていて、投資家への利息や元金の返済が遅れる状態です。

これはあくまで噂ですが、全ファンド遅延0というわけではなく、遅延してしまう案件もあるらしいです。

その場合、遅延の情報はそのファンドに投資していた投資家にのみ通知がいくので、他の人間にはわからないです。

あくまで、私の投資先での遅延は0ということです。

気になる利回り(2019年)実績は、

7.29[%]です。

今年は、随分投資資金を回収してるですが、数十万円の利益が出ています。

7.2[%]なので、一月1万円の利益をあげるためには、12/0.07=172[万円]程度の運用ができれば、月に1〜2回は美味しいものが食べれるくらいになります。

もし、気になる方がいれば、こちら。

個人的には、現段階でのソーシャルレンディングに多くの資金を注入することはお奨めしていません。

ざっくり言います

クラウドバンクは、役員の顔出しや、女優の広告採用や、報告の仕方とか、マーケテングで、客(投資家)をみてると思います。

どこかのソーシャルレンディングとは違います。

やはり、客をみて商売してる方が、信用してみたい気になっています。今後も順調に業績を伸ばしていって、業界の信頼を回復していってほしいです。

まとめ

今回は、ソーシャルレンディングで驚くべき実績を出している

新しい投資のカタチ クラウドバンク

を紹介しました。

ソーシャルレンディングをこれから始めるという方は、候補の1社に加える価値は十分あると思います。

ご興味のある方は、一度、ご自身で調査されると良いかと思います。

ソーシャルレンディングも投資ですので、必ず損が出ないというわけではないです。

ご自身の判断のもと、余剰資金での少額運用をおすすめします。

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