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クラウドリースからCA社ファンドの一部償還があるようです(11/26分配)

投稿日:2019年11月20日 更新日:

クラウドリースが、まただんまりに入り始めて、どうなってるんだと思ってる投資家のみなさんも多いと思います。

私も思っていました。

本日、久しぶりに償還の連絡が来ました。

本当に、全ファンド一斉期失はひどすぎます。ありえないです。

クラウドリースの一斉期失の時の記事(集団訴訟準備の情報もあり):
クラウドリースの詐欺に投資家がひかっかった訳:ソーシャルレンディングの危険性

CA社ファンドの一部償還が行われるようです

今回償還されるファンドは以下です。

ファンド名オータムキャンペーンローンファンド【第4弾】1号~10号
案件名【事業者M社向け第199弾】事業性ローンへの投資(7ヵ月物)
             第1次~第10次募集
融資金額55,000,000円
貸付実行日2018年10月10日、10月19日

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償還率

償還率は、20,000,000[円]/55,000,000[円]ですので、

36[%]

ですね。

報告メールは以下です。

投資家の皆様へ

2019年4月1日に延滞となりました下記融資案件につき、
アミューズメント機器メーカーCA(以下、「事業者CA」といいます。)より事業者Mに対し、元利金の一部が返済されました。
株式会社Crowd Lease(以下、「当社」といいます。)より、この返済による回収金の分配に関してご報告いたします。

1.一部回収について
事業者Mは、2019年9月30日に事業者CAより元利金20,610,273円を回収し、
当社は、事業者Mより、このうち20,000,000円を回収いたしました。

2.回収金の分配について
以下のファンドにつきまして、11月26日付で上記回収金20,000,000円の分配を行います。
分配の詳細は11月21日以降に「MyPage」内の「運用予定表」にてご確認ください。
事業者CAからの回収金との差額分につきましては、当社に入金がなされ次第、改めて分配させていただきます。
事業者CAは事業者Mとの間の金銭消費貸借契約(以下、「本契約」といいます。)については期限の利益を喪失しておりますので、
事業者Mは遅延損害金までを回収すべきところ、事業者Mが回収できたのは約定利息相当の610,273円でした。
当社は事業者Mに対して、本契約の規定に従い遅延損害金も含めて事業者CAから回収を図るよう指示をしておりますが、
その経過については、追ってのご報告事項とさせていただきまして、先ずは上記20,000,000円の分配を実施いたします。

■ファンド名
オータムキャンペーンローンファンド【第4弾】1号~10号
■案件名
【事業者M社向け第199弾】事業性ローンへの投資(7ヵ月物)第1次~第10次募集
■ファンドID
2864、2944~2952
■貸付実行日
2018年10月10日、10月19日
■融資金額
55,000,000円
■URL
・・・・・・

3.今後の状況報告について
事業者CAが最終貸付先となっている上記ファンドの残元本についても、投資家の皆様に早期の償還ができるよう、
事業者Mから事業者CAに対して返済を求めている旨、確認しております。
その進捗につきましては、随時ご報告させていただきます。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年11月20日
株式会社Crowd Lease

Crowd Leaseメール抜粋

急に返ってくるようになって驚きですが、返ってくるようです。その日は、

11月26日(火)

です。

報告の内容
・約定利息は回収できた(おそらく返金分?不明)
・遅延損害金は回収できていない

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クラウドリースの最近の状況

CA社は、9/26の報告にもあるように、他のファンドも返しています。どのように分配されているもか?はよく話からないですが、この2つを足すと、7千万円程度返しているので、他の遅延ファンドよりは多少マシな償還率となりそうです。

9/26のMB、CA社の分配金の報告以来ですので、二ヶ月ぶりの償還のようです。

他のファンドに関しては、まだ、追加情報が出ていないようです。

情報が十分でないので、他にも報告のあるファンドがあるかもしれませんが、回収できたものはクラウドリースのHPにアップされるはずですので、しばらくウォッチするしかないです。

NLHD社のマネオマーケットの買収の件と今回の件が関連あるかどうかはわからないですが、クラウドリースの活動で、回収がなされたと考える方が自然な気がします。

NLHD社の関連企業は、マネオ本体でも大量遅延の回収に多くのリソースが割かれているはずです。

クラウドリースは、同じ会社に資金を融資する際に複数のファンドに分けるのですが、その分別がかなり怪しげです。このあたりもクラウドファンディングの改善点だと思っています。

回収金を平均的に返さないし、質問しても全く答える気がなさそうです。

もう少し、明瞭な運用であれば嬉しいですが。ファンドの遅延で気づきましたが、同じ会社にファンドをいくつも組んでるため、お金の流れが不明瞭です。

そもそも、1つの会社にいくつもファンド組むんじゃないと思いますが、

今さら文句言っても始まらないので、報告を待つしかないです。

クラウドリースは、まだ多くの遅延金を持っているので、回収できるところはいち早くお金の回収をして欲しいです。

大口ファンドも、随分残っているのですが、報告がないようです。

今後の報告は、もう少し頻繁にやってもらいたいものです。

まとめ

今回は、11/26に償還されるCA社ファンドに対するクラウドリース社の報告を

紹介しました。少しでも回収されることは、何もないより随分マシです。

ただ、クラウドリース社は、先の全ファンド一斉遅延の説明もないままですし、

約束した回収計画も中途半端です。

個人的には、そこから心を改めて欲しいです。回収以外のところもぜひ、もう少し配慮願いたい。

あまりに情報が少なく、投資していた投資家みなさんの気苦労が大きいと思います。

諦めず、1円でも多くの資金を回収しましょう。

回収できたお金は、なるべくクラウドリースのの講座から抜くようにしてください。

また、一人で訴訟を行うは大変で、訴訟に踏み切れない方は、この記事を参考にしてください。

本当は、訴訟など必要のないお金と時間を使うよりは、しゃきしゃき回収してほしいものです。

*本インタディでは、少しでも投資家のみなさんに情報を供給できるように活動をすすめます。

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クラリのHPにアップされていたので、添付しておきます

【回収金分配に関するご報告】CA社

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