お金のこと

クラウドリースのmaneoマーケットへの反論、どうなる?倒産申立

投稿日:2020年2月1日 更新日:

maneoの衝撃の破産申立でした。

関係者全員が追い込まれた状態です。

Jトラストグループの狙いがどこまでえげつないか?は気になるところです。

そんな中、クラウドリースの武谷氏が反論を出しています。

クラウドリースオフィシャルBLOG

maneoの主張:
マネオマーケットがクラウドリースに倒産申し立ての異常事態

早速内容を見ていきましょう。

クラウドリース武谷氏の反論

反論は、ここに乗っていますので、読んでみてください。

クラウドドリースオフィシャルBLOG

順番に気になるコメントをピックアップしていきます。

実際、投資した人間のコメントです。被害受けてるので私見込みです。

突然のブログの再開につき、「今更なんだ」「窮地に追い込まれたときだけ都合よくコメントか」との皆様のお叱りの声、重々承知はしておりますが、

はい、そう思います。

一斉期失は、あかんでしょう? 何があったか説明しいや。

その説明もお詫びもなく、ものごとを進めようとするのは無理があります。

正直、信頼は失墜してるのです。ただ、ネット上には、同情的なコメントもある

ようです。

私は、信頼していません。クラウドリースもmaneoマーケットも。。。
(みなさんも同じでしょう。)

弊社のホームページの管理権限は、当初よりマネオマーケットのみが有しており、弊社単独での判断では更新等一切できないようになっています。)ですので、私個人のブログにて、今般、マネオマーケットから弊社が債権者破産を申し立てられ保全管理命令が出された件、また先日より弊社のホームページ(前記のとおり、実態はマネオマーケットのホームページです。)上でマネオマーケットが投資家の皆様に破産申立人となるように募っている件についてのクラウドリース側から見た状況説明及び私の見解を述べさせて頂きます。

述べてください。

ただ、マネマに管理権限があるのはあまり違和感がないです。

クラウドリースは、第二種金融商品取引業の免許がないのですから。

しょうがないですよね?自由にできないのは当たり前です。

今更言われても。。。。

従前、請求書には「0円」と記載されていた請求額を累計5000万円以上も水増ししているもの等々)、申立書に記載し、また強引に弊社の財務状況を債務超過と断定し、無理矢理に債権者として破産の申立てを起こしてきたことが判明いたしました。

確かに、それは、当メディアの前の記事にも書きましたが、マネマに債権と言われるものが多いとは思えません。

ここは、クラウドリースの話のようなことかと推察します。

ただ、プラットフォーム使用料は、存在すると思うので、遅延金50億以上

の募集ですが、そちらは払ったのでしょうか?0ということもまたない話です

のでいくらの債権は本当か話すべきだと思うのですが?

また同申立書には、弊社が「回収業務を一切行っていない」、マネオマーケットに対して「情報提供を一切行っていない」などの虚偽の記載が多く散見され、

回収はしてる雰囲気はありますが、それが本当に功をそうしてるか?の判断は

できないのですよ。

情報もあげずに信じろは虫が良すぎません?

どこでもいいので、現状の状況、今後の方針をきちんと発表すべきです。

稚拙な言い訳は聞き飽きました。

マネオマーケットに対しては、回収業務の状況、最終貸付先等の現状につきましてはその都度、報告してきました。

本当なら、マネマの反応はよくわからないですね?

我々に届かなければ意味がありません。

この件は、マネマに問い合わせることにします。

Jトラストグループがマネオマーケットのオーナーになって以降、マネオマーケットは、弊社に対し、債権回収業務を関連のパルティール債権回収株式会社に全件業務委託する旨を強く要請してきました。

パルティール債権回収会社の方が、戦力が大きいので、別に肯けますけど、って印象です。

まだ、実績を上げていないので、今後の動きを注意して監視しておきたいと

思っています。

ただ、現状では報告が少ない印象はあります。

どんな会社かは?今後の動きで理解するしかなさそうです。

新しくマネオマーケットの取締役に就任された方からは弊社とのミーティングの際『投資家が損するのは仕方がない、一日も早く終わらせよう。』等の言動があったこと、また過去にJトラストグループが、多くの破綻したノンバンクが保有する不良債権を安く買いたたいて成長してきたと言われる経緯などを考えると、弊社から回収委託をうけ各債権を値踏みし、その後各債権を極めて安価で取得し、その安価な代金を皆様へ配当することで、投資家との関係を終わらせたい意図が

そうですか?それは困りますね。

この会社がまっとうでない場合は、投資家に対抗措置はほぼないでしょうね。

ソーシャルレンディングは、企業側の不正があれば破綻する仕組みですので。。。

私は、Jトラストグループがマネオマーケットのオーナーになった目的について二つあると考えています。ひとつは投資家獲得に苦労していると言われるグループ会社のサムライ証券が経営しているソーシャルレンディングのサムライファンドへの投資家の誘導、もうひとつは回収代行業務、及び債権を最終的に安価に買い取り莫大な利益をあげる、この二つです。

これは、私もそう思ってます。前の記事にも書きました。

当初は、SAMURAI証券との融合の意味合いが強いのかと思っていましたが、

もっと、債権狙いのハイエナ回収かもしれませんね?

ただ、そんなことをすれば、SAMURAI証券もmaneoも発展しないので、

どう思っているか?疑問なんですが?

体制変わって少しずつ変化させているので、まだわからないですね。

尚、ここで、前記の第三者弁済の原資について皆様にお話ししなければなりません。弊社の両子会社は、マネオマーケットの主張するでっち上げられた債権約8000万円をマネオマーケットに支払いましたが、その原資のほとんどは、いくつかの最終貸付先からリスケ等によって回収したもの、すなわち、最終的には当該ファンドに出資をされた皆様に配当されなければならないものでした。

驚きました。最悪の悪手だと感じます。

ファンドのお金は投資家のものであって、クラウドリースのものではないのです。

これは、完全な、基本ルール違反です。

この文章は、顧問弁護士にチェックしてもらっているのでしょうか?

こんなことを明文化するとは、なんとも脇の甘い経営者なんだな?と思いました。

この行為を書くこと自体がやばいです。

消した方が良くないですか?

もちろん、この理不尽な破産債権申立が棄却等された後、両子会社は、マネオマーケットに対し、架空の債権を受領したとして不当利得返還請求訴訟を提起し、全額を取りもどす予定です。

是非、と言うか、必ず取り返さないといけません。

取り返せなかったら、倒産してください。あり得ません。

3 皆様への扇動について

・・・
この自身の不利な状態に業を煮やし、皆様投資家を扇動し巻き込んで、皆様を味方につけ全ての責任を弊社のみに押し付ける。これがマネオマーケットが仕込んだ次の一手、すなわち今回の皆様を対象とした破産申立人募集行為です。

それが、前回の記事の内容と言うことです。確かに倒産申立には、maneoだけでは弱いので、債権者の投資家の力を得たい気持ちはわかります。

ただ、これが、私欲のためであれば、同意を得るのは難しいでしょうね。

大口の投資家がどう判断するか?ですかね?

皆様の多くが現在、多大な損失を被っておられるのは事実ですが、その損失は、マネオマーケットが弊社との委託業務を終了したからでも、弊社がマネオマーケットに代わる新たな二種免許保持事業者に委託をしなかったからでもないことは、皆様自身が一番理解されていると思います。

はい、これは、クラウドリースの無謀な貸付のせいだと思っています。

論点ズレますが、こんなコメントするとはアホやないかと思います。

本当に責任を感じてるのか疑うしかないです。

大変失礼な言い方になってしまいますが、「でも、我々投資家にはデメリットはない」とお考えになる方もいらっしゃると思われるので述べますが、利益供与、損失補填に関しては、これによって利益を受ける側、すなわち皆様方も刑事罰に問われる可能性があるのです。

あほじゃないかと言いたい。(なんどもめんどくさい)

まず、お前のやったことを考えて口を聞けや。

なめやがって。。。。

と思います。

こんなことを書ける人間を信用する気に慣れないですね。

口が悪くて申し訳ないが、人のお金を軽んじすぎです。

マネオマーケットは、弊社と同様もしくはそれ以上の責任があるはずです。

はい、あなたにも一番責任があることをお忘れなく。

どちらにも責任はあります。責任の取り方をぜひ考えてください。

皆様に対してはマネオマーケットに協力しないと回収できても受益者になれないなどと喧伝し、あたかも参加することが皆様のメリットに直結するかのような表現を使用し、皆様に参加を呼びかけているのです。このような行為は2種免許業者としてのみずからの前記責任をクラウドリースに全て転嫁し責任逃れをする暴挙と言わざるを得ません。

はい、それは同じ意見です。でも、お金が多く返ってくる方を選択したいです。

別に、クラウドリースに恩義なんてないですし。

ただ、どうするのが一番多くの資金回収ができるのかがわからんので困るのだが。

お前が、債権買い取れよ。と言いたい。(お金持ってればだけど)

1つの案件では、担保処分で競売の申立てを行いました結果、この3月には、全額回収が確定し、配当をさせて頂く予定であります。

だから、それはどのファンドだ?

いっつも言うばかりで具体的な情報がないから信用できないんだって。

そんな言い方する会社あるか?

。いままでは2種免許業者であるマネオマーケットに投資家への情報公表を委ねざるを得ない状況にありましたが、あまりにもマネオマーケットに都合の良い内容に偏重しておりますので、今回を第一弾として、今後も私が情報を発信していきたいと考えております。

投資家の皆様にはご心配をおかけしておりますが引き続き回収業務に尽力してまいりますのでご理解の程よろしくお願い申し上げます。
 
 令和2年1月26日 株式会社 クラウドリース 代表取締役 武谷勝法

はい、是非、自身の罪を悔いて、状況の説明から初めてください。

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これを読んで思ったこと

この記事を読んで、子供のけんか状態であることはわかりました。

おおよそ、金融商品を扱う会社のコメントと思えません。

私自身は、マネマもクラリもどちらも信用していません。

当たり前です。こんなアホなことに巻き込まれて、資金を失うのはご免です。

気長に待っていれば、少しは状況が改善するかと思ったのですが、

ここまでひどいとは思っていなかったです。

ただ、Jトラストグループは一体何がしたいのだろう?と思いはありますが、

考えてもわからないので、とにかく、情報収集をしておきたいと思います。

本当に、50億以上の金、どうする気だ?と思いが強いです。

本当に腐っていて嫌になりますが、諦めたら終わりなので粘り強く返金を要求するしかないのですから。

クラウドリース、maneoマーケット関係者へ

クラウドリースとマネオマーケットにこの記事を読んだ人がいれば、

もう少しまっとうな仕事をしてください。

こんなことをしていたら、どちらも潰れますよ。

本当に、改心して生まれ変わってくれることを望んでいます。

情報を集める中で、まだ、希望を持ってる投資家も多いことをしりました。

一円でも多い償還をしてください。

こんな茶番を繰り広げる前に、maneoマーケットとクラウドリースで協力して、融資金の回収に励んで欲しい。

人の大切な資金でふざけたことをやると必ずバチが当たるから気をつけた方がいいよ。本当に。

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破産申立に同意するか?

これから決めます。私の一票で形勢が変わるほどの投資額ではないですが、私にとっては、そこそこ大きな額ですので、一円でも多く返りそうな方にしようと思います。

ただ、パルティール債権回収株式会社が、私に返金したことはないので、実績はないですね。

なので、安易には同意しません。

今すぐ、同意はしないです。判断材料が少ないですし、決めることが博打だとしても少しでも、自分なりの根拠をプラスしたいです。

しかし、同意した方がメリットがあると考えれば、よく考えて同意するかもしれません。

みなさんも悩むと思うのですが、自分なりの理由で食いのない選択をしましょう。

maneoマーケットの主張はこちら:
マネオマーケットがクラウドリースに倒産申立の異常事態

続報はこちら:
クラウドリースの破産申立が気になる。投資家はmaneoマーケットの提案に同意したのか。。

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