お金のこと

maneoのガイアファンデングへの対応が少し変わったぞ

投稿日:2019年11月6日 更新日:

長らく、なんの変化もなかった、ガイアファンデングですが、maneoの体制が変わったのを期に、少し応対が変わるようです。

ここまで、信用が失墜しているので、結果を出すまではなんの感情も湧かないのが正直なところですが、少しでも変化があることは良いことと捉えたいと思います。

体制変わってのスタートダッシュで、ぜひ変わって欲しいところです。

11/6に突然、ガイアファンデング(maneo)から連絡が来ました

以下のメールが、maneマーケットからやって来ました。

ガイアファンディングの延滞案件に関する経過報告


この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりまして誠に申し訳ございません。 また、定期的な状況のご報告が出来ずにおりますことを心よりお詫び申し上げます。ガイ アファンディング株式会社(以下「ガイアファンディング社」といいます。)及び代理人 弁護士との折衝の状況について、ご報告いたします。
弊社は、かねてからガイアファンディング社に対して案件の進捗状況、返済計画などを報 告するよう要請しておりました。それに対しガイアファンディング社から案件に関する情 報提供はございましたが、これらは具体的な事実関係が明らかなものではなく、また記載内 容の裏付け資料が開示されておりませんでした。従いまして弊社は、追加情報を得て具体的 な事実関係を確認すべく、書面により案件の進捗状況の報告を要請いたしました。しかしな がらガイアファンディング社からは、弊社の要請に対しては上記情報提供にて既に対応が 済んでおり、追加情報を提供する必要はないとの回答がございました。
一方、「maneo」にて募集を行いました「ガイアファンディングセレクトファン ド」においても延滞が発生していることから、債権者であるmaneo株式会社(以下、 「maneo社」といいます。)は、債務者であるガイアファンディング社に対し貸金返 還等請求訴訟を提起し、現在、同訴訟の審理が行われているところです。同訴訟の口頭弁 論において、maneo社はガイアファンディング社に対して、訴訟の対象となる案件の 進捗状況を具体的に明らかにするよう要請しており、裁判所からもガイアファンディング 社に対し当該要請に対応するよう指示がありました。この指示に歩調を合わせ、弊社から も改めて書面により全案件の進捗状況を具体的に報告するように要請しましたが、ガイア ファンディング社からは、裁判所からの指示があるにも関わらず、本日時点において追加 情報の提供がございません。
弊社は 10 月 2 日に公表いたしましたように株式会社日本保証(以下、「日本保証社」と いいます。)及びパルティール債権回収株式会社(以下「パルティール社」といいます。) との業務提携契約を締結いたしました。日本保証社は米国における不動産ネットワークを 有しており、そのネットワークを活用した情報収集を基にパルティール社との回収の促進 を目的とした協議に着手いたしました。ガイアファンディング社から追加の情報提供が行 われるかについては引き続き課題として残りますが、延滞解消に向けたソリューションを 最大限に活用してまいります。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

maneoマーケット株式会社からのメール

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結局、裁判って何?

結局、ガイアファンディングとの裁判ってなんだったのでしょう?

役にたつのか、立たないのか?さっぱりわからないですね。

  • ガイアファンディング社に対し貸金返 還等請求訴訟を提起中
  • 裁判所からの指示があるにも関わらず、本日時点において追加 情報の提供がございません。

と書かれていますが、結局無視されるんだったら、プレッシャーにもならないということではないでしょうか?

ガイアは、資金を返したところでメリットがなく、返さなくてもデメリットがなければ、返さなくてもおかしくないのでは?と思います。

こんなデタラメが、国と国の間で起こって良いのでしょうか?どうにかなんらかの突破口があれば良いのですが・・・。こんな詐欺がまかり通る世の中は変だと思います、

今後の回収に期待したい

先のメールに出てくるパルティール社は、Jトラストの100%子会社です。つまり、maneを買ったJトラストが、自分の配下の会社に債権の回収を命じたということです。

さて、これまで、ガイアファンデングとの裁判を定型文で報告することしかしていなかったので、半歩くらい前進進んだと思いたいです。

報告の中に、以下の文言があります。

具体的なことはわからないですが、これまでよりはマシだと思います。

日本保証社は米国における不動産ネットワークを 有しており

maneoマーケット株式会社からのメール

ちなみに、株式会社日本保証もJトラストの完全子会社です。

つまり、Jトラストを中心に、関連企業をあげて、債権の回収に励むということです。

ま、当たり前ですね。債権回収できなければ、maneを買った意味ないですからね。暗雲立ち込めるmaneoですが、これまでなかった光であって欲しいと思います。

maneoに投資した投資家は、ことごとく裏切られ続けているので、この報告程度は、もはや信用できません。

このきっかけをぜひ結果につなげて欲しいと思います。

パルティール社や、株式会社日本保証にどれくらいの戦力があるのかわからないですが、それなりの自信があって、maneoを買ったんだと思いたいところです。

失墜しきった信用を取り戻すのは並大抵のことではないです。

しっかり回収できるかJトラストの債権回収手腕を早く見せて欲しいものです。
回収すべき資金はまだまだたくさんありますから。

本記事は、予告なく、変更・追記・削除する可能性があります。

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