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maneoの遅延案件はどうなる?DE社の債権回収が委託された

投稿日:2019年12月27日 更新日:

追い詰められた図

maneoの遅延案件が順調に増え続けています。どうなっていくの?

ここまでくると、一体、どうやったらこんな状態になるんだろう?と思ってしまいます。

今回のニュースは、12・27(金)に来ました。いまだに、若干の姑息感を感じる。

なぜ、いつも休み前に報告したがるのでしょう?

DE案件の債権回収業務がパルティール社に移管された

maneからの通知

1.回収活動状況について

(1)パルティール債権回収株式会社への債権回収業務の委託について
12月6日掲載「maneoマーケット株式会社における回収方針について(続報)」(https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8304)でご報告しましたとおり、
maneoマーケット社は、当社を営業者とする一部を除くすべての債権の回収業務をパルティール債権回収株式会社(以下、「パルティール社」といいます。)に
委託することにつき合意(以下、「本合意」といいます。)いたしました。
本案件につきましても業務委託の対象案件に含まれており、当社の回収業務は、パルティール社に引き継がれることとなります。
本合意に先立ち、maneoマーケット社は10月2日にパルティール社との業務提携契約を締結しております。
本提携以降、12月6日の本合意に至るまでパルティール社は、本案件を含む全ての債権に係る資料の精査と共に、債権回収状況や債務者情報等のヒアリングを行ってまいりました。
本合意により、更なる延滞債権管理の徹底、延滞状況に応じた債権回収施策の適切な実施が見込まれます。

(2)販売状況について
事業者DEからは、12月13日に購入検討者との間で売却に向けた事前合意契約を締結したということで、押印済みの合意契約書の提示と共に報告を受けました。
これは、購入を前提とした物件調査(デューデリジェンス、以下「DD」といいます。)を行うための独占交渉権に係る合意契約であり、
DDを経て正式な契約が締結される際には、元本、未収利息及び遅延損害金を満額回収できる金額での売買が予定されております。
もっとも、本合意書は正式な売買契約ではありませんので、DDの実施結果により価格が変更される、もしくは売買契約に至らない可能性もございます。
かかる状況ではありますが、事業者DEとしては、独占交渉権の有効期限である来年3月までの完了に向けてDDの対応を進めています。
なお、パルティール社は12月25日に当社担当者同席のもと事業者DEとの面会を実施し、上記の販売状況について事業者DEに直接確認いたしました。
併せて、遅延損害金の未払い分については、優先して早期に支払うよう事業者DEに要請しました。

(3)債権譲渡の検討中断について
前回ご報告では、売却の長期化を避けるため、債権譲渡の検討に着手したことを報告いたしましたが、数社の譲渡候補先にヒアリングした結果、
想定譲渡対価がいずれも当社の目標とする回収額に満たなかったため、検討を中断しました。

maneメール

通知内容概要:
1)DE社の債権回収業務をパンティール社に委託
2)事前合意契約(売買契約でない)は締結
3)債権譲渡は中断

以下にもう少しまとめます。

1)DE社の債権回収業務をパンティール社に委託

まずは、以前の報告(12/6)にあったように、債権回収業務は、パンティール社が行うとのことです。

maneoは、他にも遅延案件を山ほど抱えているので、手が回らない状態なのは容易に想像できます。

Jトラストがマネオマーケットを買ったことによって、回収業務は、これからもJトラスト配下に移管されていくのだと思われます。

人手がふえることはありがたいことなので、まぁ、歓迎される動きではあります。

今後もこの手の動きは、他の案件でもこれと同様の案内が届くということでしょう。

わざわざ通知せずともいいものを通知してきたことを見ると、一時期のmaneoの自暴自棄の態度より良くなった気はします。

今後、回収が進むことを祈りたい。

パンティール社情報

簡単に、パンティール社の情報をまとめます。

ガイアファンディングの時にも出てきた、Jトラストグループの日本保証の100%子会社です。

債権の回収を主な事業にしている回収のプロのようです。

驚くべきことに社員数が188名もいいるようです。maneoとかより全然多いです。

maneoはもはや機能していないので、このような会社に期待したいですね。

うまく回収できるといいですけど。

そもそも、遅延案件が多すぎて手が回らないところに、このような会社が回収に加わるのは悪くないと思いたいです。

以前のガイアファンデングの記事:
maneoのガイアファンデングへの対応が少し変わったぞ

会社名パルティール債権回収株式会社
事業内容特定金銭債権の買取、債権管理、回収、管理・回収受託
社員数188名(2019年4月1日現在)
株主株式会社日本保証100%出資


2)事前合意契約(売買契約でない)は締結

事前合意とされた証拠として、押印された合意契約書の提示があったようです。

現状のまま行けば、全額回収されるとのことで、半歩前進ということでしょうか?

しかし、以前の報告では、年内の決着を目論んでいたために、がっかりな結果です。

少しは、進捗があるということで、次回報告を待ちましょう。

報告メールで、一喜一憂してもしょうがない気がしてきました。以前も随分騙されましたが、どこまで交渉が進んでるか?は、

今の感じのメールではさっぱりわからないですね。

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3)債権譲渡は中断

これは、前回ちらっと書かれたていたことです。なぜそうするといいのか?は、さっぱりわからないのですが、この話はなくなったそうです。

なぜ、売却の長期化が防げる?債権の量とかも何も書かれていないので、ただ、いろんな方面から考えてます的なアピールと捉えています。

もし、この話を書くなら、maneoはもう少し詳細を書かないと何の意味もないです。

意味がなかったとなるので、ちょっと話に出た程度なのかと思われます。

これは、どうでもいいので、DE社からの直接回収を全力でやってほしいです。

まとめ

一時期の悲惨な時期よりもJトラストによる買収の効果で、多少、動きが出てるような気がします。

関連記事:maneo(マネオ)がサムライに買収されるってどう?一体何が変わるのだろか??

能書きはもう散々もらっているし、信用する気も全くないです。

maneo自体は、やはり金融商品を扱う土台が足らないとしか思えない。

さて、どうなることか?ですが、

今度は、結果を示してくれることを期待して、本記事を閉じます。

やれやれです。

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