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映画の感想”ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち”-子供たちを包む不思議な暖かさに包まれた作品

投稿日:2017年2月18日 更新日:

 

原題: MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN

なんとなく、こんな感じかなぁ?と思っていても、映画館に確かめに行かざるを

えません。

そう、観た最初の感想は、やっぱりティム・バートンって感じです。

いい意味で、裏切らないあの雰囲気です。

内容的には、途中、ちょっとわかりにくいところがあるものの、

あまり深く考えず、優しさに包まれたふんわりとした世界を味わうことができます。

おとぎ話なので、ふんわり見るのがオススメ。

 

子供たちを暖かく包むストーリーは、内容的にも子供たちにフォーカスを

当てていて、この映画を鑑賞する現実の子供たちにも楽しんでもらおう。

という配慮を感じる、ある意味大人な映画です。

 

個人的には、子供達のもうすこし弾けた展開を期待しましたが、

比較的、穏やかにランディングしちゃいましたね。

それでも、いつものティム・バートンワールドは十分に楽しめます。

 

 

映画館向けのシーンもあったので、やっぱ、映画館で楽しんでほしい作品です。

観にいって、癒されてください。

ピックアップ アクタ/アクトレス

役者さんもかるーく紹介。

エヴァ・グリーン:

 

ミスペリグリン役。あのメークでも美しいのはすごい。。。

フランス人の方のようですね。

この人の存在が、映画の雰囲気を造っています。

存在そのものが、素晴らしい、女優さんです。

 

エイサ・バターフィールド:

ヒューゴの不思議な発明”や”エンダーのゲームのあの主役の子ですね。今回は、ヒューゴの時とは、また違う感じの役柄でしたが、ストーリ中のの成長パターンは、エンダーのゲームとなんとなくかぶるかも。。。

こちらも、雰囲気のいい俳優さんですね。随分、大きくなりました。

 

 

この映画をオススメしたい方

  • やっぱり、ティム・バートンの作品は観に行ってしまうという人。
  • 明るい希望を持つべき子供たち
  • 俺はなんて余裕のない大人なんだと、すっかり汚れてしまったことを自覚する大人。

 

記録

2017年、映画館で観た映画: 4本目

点数: 6.2点/10点満点

 

 

Posted by j138

 

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