クライストチャーチ2019

成田からクライストチャーチへ飛行機の乗り換えで注意すべきこと

投稿日:2019年3月7日 更新日:

では、出発初日からいつものように書いていきたいと思います。今回は、初めてのトランジットです。あ、これって、トランジッット言わないんですね。単にニュージーランドに入国して国内線に乗り換えるってことですね。初日は、本当に疲れました〜。

飛行機の移動ということで調べたこと

事前に調べた感じだと、覚えておくのは、以下3点くらいだと思っていました。

でも、実際に行ってみて、注意事項が他にあることに気づかされました。これ、書いてくれてる人いなかったです。後で書きます。

  1. オークランド空港経由でクライストチャーチに行く場合、オークランド空港で入国審査があるため、オークランドで荷物を一旦受け取る。
  2. エアーニュージの場合、乗り換えの国内線まで一時間以上ある場合、国際線のBag Dropに荷物預け入れが可能。それより短い場合は、自分で国内線に運ぶ。
  3. 国際線から国内線には、バスもあるがさほど遠くないので歩いてもいける。
成田発、18:30発

空港についてまず、チェックインですが、エアーニュージーの場合、自動チェックインです。パスポートのかざし方がよくわからんけど、何回も入れ直してやっとわかりました。座席が出たところで席をクリックすれば、他に選べる席を見れます。僕は、Expediaから申し込んだので、事前に席の場所を決めれずでした。特に、希望もないのでそのまま乗りました。一人なのに(?)窓際・・・。通路側がよかったんですけど・・・。だって、トイレ行きにくいじゃないですか?夜飛ぶ便はトイレ行きたくても隣の知らない人起こすの申し訳ない気がします。。。

流石に写真撮れませんが、こんな感じで出国です。

日本からの出国審査は、自動化されてました。(いつから?)鏡みたいなの前に立てば、それで終わりです。余裕です。ただ、そこに行くまでにだいぶ列が長いです。(搭乗口ゲートくぐる前が長蛇の列でした)僕の後ろにオージガールが集団で割り込んできて、マジ焦りました。海外の人たちでこの辺りのモラル低い人結構見かけます。僕は、黙って抜き返す派です。なんか言ったら怒られそうだし・・・。

エアーニュージーランド航空でいきました。角度悪くて機体撮れず

あとは、出発を待つだけ。のんびりしてました。

そして、事件は起こった・・・。

朝ごはん:特に加もなく不可もなくですね。

やっぱ、飛行機の夜の便は苦手です。(これ、得意な人いるんでしょうか?)ご飯を二回も食べてオークランドに到着です。ご飯の時の選び方は日本語でアナウンスされてました。。。でも、聞かれ方がアナウンスと違い、頼み方はどうでも良さそうでしたけど・・?基本、beefかchickenのようでした。

僕は、10時間ほどのフライト、0トイレ達成。(ま、寝てたというのもあるけど、すごいでしょ?)
日本を18:30に発って、オークランドに9:00につくフライト。そして、11:00にクライストチャーチに発つ。
の予定でした。僕は、国際線のbag dropに間に合うかどうか?を考えてましたが、この時間のオークランド、世界各国から飛行機が到着するのでしょうか?入国審査終えて、税関に辿りついたのが、飛行機降りてだいたい一時間後、このへんでやばくない?って思い出しました・・・。bag dropどころか、飛行機に間に合う?の俺??って状態になっていました。税関に着くと案の上、長蛇の列。

非常にまずい・・・。

そして、荷物チェックの厳しいことで知られるオセアニアの国、流石に長く丁寧。税関抜けたところで、あと、20分くらいでした。
税関の申請書類で、処方箋のない薬もってるか?って項目だけ”はい”ってしてましたが、この項目は、質問されることもなくスルーでした。(なんのための申告なんだろう?)

しかし、絶対間に合わんよなぁ・・・?

あとは、ダッシュです。空港の外に出たら、国内ターミナル行きのバスが見当たらず、一か八かで荷物転がしつつダッシュです。ニュージランドについた感激なんてもう0です。そしてこれが本当に遠い。やっとのおもいで国内線のターミナルに着いたら、エアーニュージのbag dropがまた遠い。その辺の空港スタッフに聞くもまだ向こうらしい。そして、ついに、bag dropへ。結構、自分でbagをdropしてる人もいましたが、僕はギリギリなので、スタッフのいるとこに行って、バッグ預けようとしました。そしたら、そのおねーさん、バーコードを読み取るなり、僕に向かって、

Too late

そして、機械を見せられて、”ほら、11分前じゃん、遅いよ”だって。。。
”そんなこと言われてもしょうがないじゃん、混んでたんだもん。”っていいかえしてたら、おねーさんも笑ってました。。。。
いやいや、笑い事じゃないだよ、”どうすればいい?”って聞くと、あっちのカウンターに行けって言われました。その時は、焦っていて気がつきませんでしたが、単にチェックインカウンタでした。そこに言って、チケットみせたら、こっちのおねーさんも

Too late

もう、2回目ですけど。。。っと言いそうになりました。その受付のおねーさん、僕のチケットをゴミ箱に、ぽいっ捨てて、11:40のチケットくれました。やったぜ、ありがとー。このチケットでもう一度bag dropに突入。無事、荷物を預けられました!!

しかしこの間、bag dropの機械は2回も止まって、また時間すぎるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
ちなみにですが、2回目並んでる時に気づいたのですが、結構な人が乗り継ぎに失敗してるようでした。最低5人はしくじってました。(みんな、すぐ移動できたことを祈っておきます。)

この出来事は、僕の今回の旅行に少なからず影響を与えます。

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今回の教訓

4. オークランドでの乗り換えは、最低3時間は開けると安心です。
5.飛行機の荷物は自分の席より前の棚に入れましょう。

僕は、飛行機の荷物棚が空いてなくて、自分の一つ後ろに入れてしまったんです。そのせいで、全く出れなくて、ほぼ最後に飛行機降りました。(無念だー)

本当に焦りました。。。次の飛行機が取れたのでよかったですが、取れない場合は一体、どうなっていたのでしょうか?なにはともあれ、あまり遅れず、クライストチャーチに到着できました。
では、次回は、クライストチャーチの初日です。


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