日帰りの旅

関東近郊の旅:”まぐろきっぷ”で、まぐろづくしを楽しみ温泉に入る。ついでに混雑を避ける方法も考えてみた。

投稿日:2017年4月8日 更新日:

前の3連休、3度目の”まぐろきっぷ”を買って、旅して来ました。

精神的に疲れたら、海をみにいきたくなります。

僕の家からだと、海ほたるか、三崎周辺。

今回は、行き先を三浦海岸に設定しました。

 

まぐろきっぷとは?

まぐろきっぷを参照ください。

京急が発行している。

  1. 電車料金
  2. 食事
  3. レジャー

の全てを一つのチケットで割安に楽しめるというもの。

 

 

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三浦海岸にした理由

ズバリ、ここから、一番近いから。そして、海が見えるから。三崎口の方もあって、そっちはもう少し遠い。バスに乗れば、城ヶ島の方まで行けます。でも、僕は一人旅なので、近場で、海が見えて、海の幸が食べられて、温泉につかれるという4拍子揃った三浦海岸にいったのです。

 

実は、これが3回目のまぐろきっぷで、一回は、油壺の方に、二回目は三浦海岸。そして、今回(三回目)も三浦海岸でした。今回の旅の体験を紹介していきたいと思います。

きっぷを買って、行けるところは、2箇所。食事をするところと施設。

まず、僕が行ったところを紹介しようと思う。

三浦の駅に着いたら、まず、海を見にいこう。

電車を降りたら、まず、海をみにいく。

まず、ストレスから解放されに、海を見ます。

じっと見ます。

波打ち際までいって波を眺めます。(自分が病んでることを自覚しましょう。)

心の重みを波に流して見ましょう。

三浦海岸

三浦海岸の砂浜:やっぱり海。海は何も夏のためにためにあるのではない。海は、すっかり疲れた心を癒してくれます。 駅から、徒歩五分くらいです。

 

食事するところが混雑しすぎで、とてもストレスが溜まった話

海を眺めて、体のストレスが少し抜けたら、そのぶん、お腹が空いてきます。

この頃、3時前だったと思います。まぐろが食べたかったので、回転寿しの”海鮮”にむかいました。海の方から、歩いていると、人がちょいちょい吸い込まれていくお店がありました。

一旦、店舗に入ったら、人、人、人。。。

”こんな中、一人で待つの?”ただでさえ、待つのが嫌いなので、次の店に移動。

 

回転すし屋さん

回転寿司”海鮮”: こんな佇まいで一見すると、回転寿司に見えません。

 

次の店に、移動したんですが、次の店は、昼休みのよう。この辺でこの時間に食べれる店は、さっきいった”海鮮”だけみたいでした。このままいくと、昼飯なしか?ともおもいました。でも、まぁ、お腹もあんまり空いてないので、最初の目的地、”海鮮”で待つことにしました。

入り口に、整理券の機械があるので、そこで予約して、店内で待ちました。3時すぎてるのにまだまだ、人が多いです。一体、僕のまぐろはいつ食えるのだろうと思いました。

40分くらい待って、やっと、呼ばれました。メニューは決まってるので、チケット渡すだけでおしまいです。

出てきたのが、これです。

まぐろの寿司

丸ごと三崎づくし:まぐろづくしです。まぐろも脂がのってって、めちゃめちゃ美味しいです。本当に、きてよかった〜って味で、まぐろを存分に堪能できます。

 

めちゃめちゃ美味しいです。本当におすすめできるお店です。

が、激混みです。お昼の時間を外したつもりだったのに、それでもこんなに待つなんて、カウンター席は、長いのですが、席と席の間が狭いです。一人で来てる人も多いですが、狭いところが苦手な方は他の店も検討した方がいいかもしれません。

勝手な印象ですが、三浦海岸付近のまぐろきっぷで食べれる食事処は結構狭い店が多いかもしれません?

 

味には、大満足しましたので、次は、また、歩いてすぐのところにあるマホロバ温泉に行きました。

三浦マホロバ温泉に行った話

三浦マホロバ温泉

マホロバ・マインズ三浦:ここの中にある温泉です。中の写真は撮れませんので外観だけです。ここの入り口を入って、カウンターで受付けをしてください。バスタオルもそこで借りてください。温泉に直接行ってはダメです。

やーとお腹がいっぱいになったので、次の訪問ポイントである温泉です。温泉は、”三浦マホロバ温泉”です。ここは、一度行きましたが、温泉が立派というよりは、昔ながらの温泉で、お湯を楽しむって雰囲気のところです。ただ、設備は、”お湯のみ”って感じなので、あまり長い時間は過ごせないかもしれません。

前も思いましたが露天くらいあってもいいのに。。。(HPをみると、午前:男性、午後:女性の入れ替え制のようです。)

 

のんびりつかてると、前のおじさんが話しかけてきた。

 

”すいません、マホロバのお風呂ってここだけですか?"

って、僕はつい、

”多分。。。露天くらいあってもいいですのにね。”

って、二人で、風呂評価について話してしまいました。よっぽど、あの質素っさが衝撃だったんでしょう。急にいわれて、僕もびっくりしました。あれ?この人僕の心読んでるの?って思ったりしました。お風呂で話しかけられるなんて、よっぽどなのでびっくりしました。あの人もどうしてもいいたかったんだろうなぁ?と思います。プチハプニングでした。

(しかし、台北じゃあるまいし、話しかけてくる人がいるとは・・・。)

貸しタオル代: 300円 かかります。

 

温泉で一時間くらいお湯にじっくり浸かって帰りました。

三浦に行く時も帰る時も、何と、京急の、幸せを運ぶと言われる(?)黄色の列車でした。いい事あるかも。

京急の黄色列車

京急の黄色い列車:ありがとう、ぜひ幸せも運んで欲しいものです。

 

どうすれば、食事の混雑を避けれるのだろうか?の検討

さて、こんかいのまぐろきっぷのたびで困ったのは、食事するところが混雑しすぎでもうちょっとで、夜の部まで待たないとだめになるところでした。

混雑は、ここでチェックできるので、事前に、どんな感じか?確認しておくのも多少は役立つかもしれません。

 

[頭に入れておいたほうがいいところ]

  • 三浦海岸付近は、人が多いので食事するところが激ごみする。
  • 一店ずつの店も広くない。
  • 昼休憩を取る店が多い。

 

[僕の考える回避方法]

勝手ながら、貴重な私の時間を食事を待つ事に使うなんて信じられない。という読者の方々のために、待ち時間を短縮する方法を考えてみました。本当に気をつけてください。三浦周辺を放浪してる人を何人かみて、悲しい気持ちになりました。。。

  • 回転寿司”海鮮”の場合、海による前に、発券しておいて呼び出してもらう。
  • 昼過ぎは混むので、昼より前にいく。
  • そもそも三浦はやめて、三崎の方にいって、バスで移動する。

 

以前、三崎の方に行った時は、そんなに人多くなかったです。今回は、三連休最終日というのもあったので、人が多いのは仕方なかったのかもしれませんが、前回も人が多くて、違う店に移動した記憶があります。

本当に、気をつけて、まぐろきっぷの旅を堪能してください。

 

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自分で考えたまぐろきっぷのお得度を自分の尺度で計算してみた結果

 

勝手ながら、まぐろきっぷのお買い得度を計算してみましょう。今回の旅のケースでです。

 

[まぐろきっぷなしの場合]

電車賃: 640円

食事: 2,500円

温泉: 1,000円

合計: 4,040円

 

[まぐろきっぷの場合]

合計: 3,060円

 

つまり、1,020円ほどお得。(j138換算)

 

都会の喧騒に疲れたら、静かな海をみに行ってみてください。

(夏は、やめた方がいいですが。)

 

posted by j138

 

 

 

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