台北2017

男の一人旅:台北旅行4日目途中。 ついに、衝撃の陽明山温泉。ここってどこだ?

投稿日:2017年2月19日 更新日:

第一スポットである、山の景色は残念ながら、失敗でした。

このあたりで気づきましたが、楊さん、決して日本語が堪能と言うわけではなさそう。

そして、そんなにおしゃべりな方でもなさそう。序盤こそ、少し話してましたが、

だんだん、話すこともなくなってきて、車内は、結構まったり。

僕も無口な方なんで。。。。

あ、そういう話ではなく。当初、結構日本語話せると思ってたけど、

実は、お約束の話がある程度できるて、よく話すような内容は理解できるけど、

込み入った話はどうやら難しいようだ。

なので、ぱっと見、話せる人も、どれくらいコミュニュケーション

が取れるか?は少し気にした方が良いのではないかと感じました。

ま、僕の場合は、騒がしい人は苦手なので、楊さんくらいで丁度よかったです。

今思うと、そうだったのでガイドお願いしたんだろうな。。。とも思います。

台湾観光: 陽明山温泉(ここって、どこ?)

ついに、この旅、一番の衝撃写真です。

次のスポットは、さっきの小油坑からしばらく行ったとこの温泉です。

最初に、楊さんに会った時に、北投温泉に行くことを伝えていたからかどうか?

面白いところに連れて行ってくれました。

ここが一番、自力で行くのは、無理って感じなところでした。

(あとで聞いたんですが、バスも通ってるらしいので、タクシーじゃなくてもいけるようです。)

温泉エントランス:

こんな感じの建物から侵入(?)していきます。

こりゃ、最近、見たことのない風合いですね。

#写真がハレーションおこしててすみせん。

受付カウンター:

受付は、こんな感じ。優しい楊さんが、チケットもかってくれます。

なんか、話してたけど、僕にはさっぱりわかりません。。。

250元(1,000円)。北投の1/4で、リーズナブルです。

個人風呂:

ついに、お風呂とご対面。最初のインパクトが結構強い。

ここは、個人風呂だけど、奥におおきな湯船もあるみたい。おおきなお風呂は、

入口がちょっと混んでたので、このインパクトの個人風呂に入浴。

日本で個人風呂は高いけど、ここでは、大風呂と値段は同じ。

堪能しました。

浴槽:

なんだか、うすーい、油膜みたいなのがはってました。

(気にしない。。。汗)

最初、外が寒いので、お湯がかなり熱く感じました。

水の蛇口があるので、これにホースをつないで。。

って思いましたが、見事に無駄でした。

ホースが硬くなってて、蛇口にはまらない。。。

しょーがないので、風呂桶で湯もみです。

外気が冷たいので、結構、あっという間に冷えました。

夏だと、熱いかも・・・・。

誰もこないので、ゆっくり堪能。本場の温泉に

体の芯まで温まりました。ありがとう。

そして、ここに至る通路はこんな感じ。

個人風呂の通路:

実際、通った時は、あまり違和感なかったのですが、

写真で見ると、いい味出てるわ。

個人風呂側から撮ってます。(だから、出口。)

ここで、北投温泉とは全く異なる温泉に入れました。

北投は、台北の近代的な観光文化を

陽明山では、昔から根付く、地元の文化を体験できました。

温泉好きな人には、至極の体験かと思います。

”旅って素晴らしい。”って思う瞬間です。

この写真見せると、友達、ドン引きでしたけど。

それと、当たり前ですが、さすがに日本の女性にはちょっと厳しいかもなぁ?

とも思いました。

特に、はじめて一人で旅行する方のために。

  • タクシードライバーは、地元の貴重な文化を紹介してくれるので、

色々聞いてみよう。

  • 陽明山温泉の地元温泉は、ディープな体験ができるので、

温泉好きな方は、絶対見逃さないこと。

  • 旅は、思わぬところに至極の体験がある。普段と違うことをしよう。

この温泉に入っても、まだ、お昼ころでした。

僕は、なんか、すでに満足感出てしまいました。

このあとは、メジャーな観光に巡ったので、その紹介をします。

(もっとあっさり話せと言われそうですが、お断りします。。。)

では、次回に。

posted by j138

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