映画 映画2017

映画の感想:”亜人”- 日本の映画もここまできたかの驚き

投稿日:2017年10月8日 更新日:

もし、あなたが不死の力を手に入れたら、やっぱりうれしいですよね?不死とか、若返りは、永遠の憧れですよね?でも、不死であってもメリットやでデメリットもあります。そんなデメリットがあっても死なないならうれしいでしょうか?想像では話せませんが、人生普通がいいのかもしれません。

日本人的発言から始めましたが、では、感想です。

 

映画の感想

面白いですね。漫画が原作の作品ですよね。以前、深夜にたまたまアニメをみて、えらくシュールなアニメだな。。。という印象を持っていたので、早速見ちゃいました。びっくりするくらい面白かったです。最近、観た邦画の中でも群を抜いて面白い作品だと思います。漫画の設定をもってきているから面白いのだと思いますが、それを差し置いてもいい出来だと思います。

 

僕は日本のCGを使ったアクション映画が苦手です。なぜならチープ感が漂うから。でも、今年は、色々面白いものを観てこんなに進歩してるだと、正直、驚きました。以前にみたジョジョの時も思ったのですが、ひと昔に対して、すごく技術が上がってますね。CGとかアクションが観ていて違和感が大きいとその作品にのめり込めないのですが、今回の技術は素晴らしいですね。ちょっと、驚きでした。いつのまにこんなに進歩してきたんだろう?今まで、ろくに邦画を観もせず思い込みで失礼しました。

作中の佐藤(綾野剛さん)がいい味出してましたね。(佐藤健さんが永井で、綾野剛さんが佐藤というややこしさ。)うーん、ああいうキャラはいいですね。グッと、話を盛り上げてくれますし、綾野剛さんの演技も良かったですね。永井も佐藤も漫画とちょっと設定が違うようですが面白かったです。

 

ストーリもどうやら漫画とちょっと違ったりもしてるようですが、映画は映画としてがっつり楽しめる展開になっていました。展開もスピーディで飽きないし、私のように漫画をしらない観客をおいてきぼりにしないよう配慮もしてあって好感が持てました。

今年の邦画の中で最も鑑賞後の満足感が高い映画です。ただ、忘れていけないのは、あくまで漫画ですのでリアリティは求めてはいけません。

続編がにおわされていたので、次も観にいきたいと思います。

 

しかし、亜人を殺すシーンビルに飛行機が突っ込むシーンは、やめた方がいい。

 

それにしても、かっこいい映画です。ぜひ、劇場で観ましょう。

 

ピックアップ アクタ/アクトレス

 

邦画なのでスキップです。

 

この映画をオススメしたい方

  • 漫画が大好きな男子
  • 佐藤健さんや綾野剛さんのファン

 

映画観賞記録

2017年、映画館で観た映画: 39本目

個人的な評価: 8.3点/10点満点

今日のポップコーン: 

ひと言:映画を観終わったときの胸に染み込む感が好き。

 

posted by j138

 

2017年映画館で観た映画ランキング

スポンサーリンク

-映画, 映画2017

Copyright© InterDimension:インタディ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.