映画 映画2017

映画の感想:”あしたは最高のはじまり”- この映画は、人生そのもの。

投稿日:2017年10月6日 更新日:

人生って、なんだろう?って考えたことがあるだろうか?

その答えは、誰も持っていないし、誰もが持っているのではないでしょうか?あなたの人生は、あなたが作っているのです。色々なことに悩むのも人生ですし、いろんな選択をするのも人生です。その選択が、いいか悪いかなんて、考えることはできません。そもそもいいか、悪いかなどという簡単な言葉では分類できないでしょう。

そう、それが人生です。

では、映画の感想です。

 

原題:” Demain Tout Commence.” #読める人ー?

 

映画の感想

今日の映画を見始めた時の最初の一言は、

”何語や?”

アメリカ映画だと思っていましたが、フランスの映画でした。。。

 

古い映画のいいところを持った、映画です。あまり奇をてらわず、べたな感じの物語です。全体的には、ひと昔前の名作ヒューマンドラマを観てるようでした。いえ、悪い意味ではなく、いい意味で言っています。僕はべた大好きなので、後半なんて、号泣です。

 

主人公は、ちょっとやんちゃなフランス人です。あんなやんちゃなのに、なぜかこんな風になっていくなんて・・・。人生そのものです。

そして、この映画には、その相手となる女性が出てくるわけですが、この女性の行動がよくわからない・・・。女性とはわからないものです。

子育てには無縁の主人公に育てられた少女。なぜか、しっかり者でありながら子供の心を残したチャーミングさを持っています。こんな普通でない環境なのに、立派な一人の人間として育っていきます・・・。子供の成長は無限です。

 

この映画に出てくる女性の発言や態度が理解不能で、上映中は、ありえへんと思っていましたが、観終わった時は、まぁ、そういうこともあるかなぁって気持ちになっていて不思議な感じでした。

唯一残念だったのが、内容を詰め込みすぎたのか後半の駆け足感が気になりました。べたな部分の多いので、この映画にだれもが入り込めるかどうか?はちょっと微妙な気がしましたが、名作であることは間違いないと思います。

最近の凝った映画ばかりみてる方には懐かしい感じがすると思いますが、本当に素晴らしい映画です。

こういう映画を観て、そして泣いて、心洗われてください。

 

ピックアップ アクタ/アクトレス

オマール・シー

”最強のふたり”に出ていた人です。あとで気がつきましたが、そういえばこんな人だったような気がしました。あの時もいい役でしたが今回も人間味溢れる素晴らしい役を演じてくれてます。あの笑顔がいいんですよねぇ。

 

グロリア・コストン

娘役の子役です。初めて知りましたが、彼女の笑顔がこの映画を最高のものにしてることは間違いないです。かわいいんですよねー。感情豊かな二人のかけ合いが幸せな気持ちにさせてくれます。DJもやってるそうですね。。。

 

 

この映画をオススメしたい方

  • 人生色々迷っている人、または迷ってた人
  • 映画みて、号泣してスッキリしたい女子(失礼)

 

映画観賞記録

2017年、映画館で観た映画: 38本目

個人的な評価: 9.0点/10点満点

今日のポップコーン: 

ひと言:映画を観終わったときの胸に染み込む感が好き。

 

posted by j138

 

2017年映画館で観た映画ランキング

スポンサーリンク

-映画, 映画2017

Copyright© InterDimension:インタディ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.