映画ランキング2019

j138の勝手に映画ランキング:

ランキング順に並んでいます。個人の好みでランキングにさせてもらっています。

グリーンブック(GREENBOOK

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(98) 観賞月:4月

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キングダム

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(96) 観賞月:4月

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コンフェィデンスマンJP - ロマンス編-

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(92) 観賞月:5月

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運び屋(The Mule

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(87) 観賞月:3月

あのクリント・イーストウッド演じる老齢の伝説の運び屋のお話
彼は、本当に人生を後悔しているのかはわからないなぁ?と思った。やっぱり、クリント・イースドウッドのこのジャンルの映画はいい。それにしてもいい歳なのに、映画を撮り続けてくれて感謝しかないですね。

新聞記者

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(85) 観賞月:7月

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イエスタディ(Yesterday

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(84) 観賞月:10月

自分以外が、みんなビートルズを忘れるストーリー。ここだけ聞くと完全にコメディだったのですが、まさかのファンタジー(??)いろんな要素が含まれているけど、基本、幸せな方向に向いてる映画でした。最後のシーンは、ずいぶん考えてあれになったんだろうなぁと思う。賛否は予想されていたでしょう。

永遠に僕のもの(El Ángel 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(83) 観賞月:10月

個人的には、あのぽっちゃりキューピー体型が怖かったです。ピュアな狂気で描かれる狂った世界に、異常という言葉の意味を知ります。本当の狂気を見せられた気持ち悪さが後に残ります。純粋は残酷

ファーストマン(First Man

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(82) 観賞月:3月

かの有名なニール・アームストロング船長を描いた作品
ある意味、あの問題の月面着陸を題材にするとは・・・。って感じですが、映画なのでなんでもありということで、真実はわかりませんが、映画としては見ごたえのある一本でした。宇宙開発ものはロマンがあります。

天才作家の妻(The Wife

⭐️⭐️⭐️⭐️・(80) 観賞月: 2月

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誰もがそれを知っている(Todos lo saben

⭐️⭐️⭐️⭐️・(79) 観賞月: 6月

スペインの映画です。表面上、仲の良いファミリーがある事件をきっかけに複雑な関係性をみせます。とても映画の始めと終わりが同じ映画とは思えない印象です。人は一皮むけば違うということを表現されていて、あまりいい気分にはならないですが、シナリオは伝統的な雰囲気はあるものの人間描画が巧みで物語に引き込まれます。心理的な表現の多い映画です。

ジェミニマン(Gemini man

⭐️⭐️⭐️⭐️・(78) 観賞月: 11月

ウィルスミスが、哀愁漂う引退間近のスナイパー(暗殺者?)を演じ、もう一人の若スミスとたたかう、SF。若スミスは、CGらしいのですが、すごくいい出来でした。アクション一辺倒でなく、ヒューマンドラマの要素が多くて、思った以上にしっとりした印象でした。

クリードII(Creed II

⭐️⭐️⭐️⭐️・(76) 観賞月: 2月

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アルキメデスの対戦

⭐️⭐️⭐️⭐️・(73) 観賞月: 8月

菅田将暉さんが天才数学者を演じるアルキメデスの対戦です。戦争映画ですがあまり戦争という感じはないです。かなり、上層部ではこんなつまらんことが行われてきたのか?とい皮肉たっぷりな物語になっています。物語の面白さは、天才数学者の類い稀ない秀でた頭脳と、その頭脳を生かすための行動力や思考が清々しく描かれています。菅田将暉さんの細い体型が、見事に数学者を演じています。

パリに見出されたピアニスト(Au bout des doigts

⭐️⭐️⭐️⭐️・(73) 観賞月: 10月

パリの東駅のピアノから物語が始まるスタイリッシュ感漂う作品。後半の強引な展開がなければ、さらによかったと思います。若干、押し付けられた感じがしたのは私だけでしょうか?少しもったいない気がしました。若い人向けの作品だと思います。

ダイナー

⭐️⭐️⭐️・・(69) 観賞月: 8月

蜷川実花さん監督で、映像の美しさが芸術級です。その風景は、斬新で洗練されているのにどこか懐かしさを感じる雰囲気を感じました。それだけで見る価値ありだと思います。そして、主役は、藤原竜也さんです。このような変わった作品には、すごくマッチする気がします。舞台の役者さんの印象が強いので、アクの強い大げさな役にあうのだと思います。本郷奏多さんは、どうやってとってんの?って思いました。面白い試みもなされています。

天気の子

⭐️⭐️⭐️・・(67) 観賞月: 8月

”君の名。”の新海誠監督の作品です。やっぱり、ちょっとマニアックさを感じます。今回の作品の方が、突拍子さに拍車がかかった感じです。少し不思議なストーリーでした。この手のアニメはあまり見ませんが、やっぱり独特な純粋さに包まれて、おじさんにはむず痒い部分もあります。そういうことも含めて楽しむことが楽しいってことだと思います。本当に美しい映像ですよね。

X-MEN ダークフェニックス(Dark Phoenix

⭐️⭐️⭐️・・(64) 観賞月: 6月

X-MENシリーズは好物ですが、いまいちのめり込めませんでした。”ファースト・ジェネレーション”も好きなのですが。。。この作品は時間的に、オリジナルのX-MENに追いつきて、そのギャップが埋まらない感じがします。キャラたちは馴染みなんですが、2人ずついる感じで、同じキャラに思えないため、観てる間中、ギャップを感じていました。

ワンスアポンアタイムインハリウッドOnce Upon a Time in Hollywood

⭐️⭐️⭐️・・(62) 観賞月: 10月

前半が間延びした感が出てしまってかなり残念な盛りあがりになった。ただ、後半は、盛り上がります。ブラットピッドもレオナルドデカプリオも役とは違って、まだギラギラ感が失われていない。そのギャップも映画の魅力の一つになっている様子です。前半がもったいない気がします。

アベンジャーズ/エンドゲーム(Avengers Endgame

⭐️⭐️⭐️⭐️・・(60) 観賞月: 5月

iMDBで、8.8を叩きだしているエンドゲーム。我慢できずに見てきました。というのも、これまでの作品を見てなかったから、ブラックパンサーくらいしか見たことないのでイマイチ物語が把握できず撃沈しました。ラストは衝撃でしたが、一個前のやつくらいは見てた方が良かったかも。。。僕は想像しながら見てました。無念でした。

荒野にて(Lean on Pete

⭐️⭐️⭐️・・(58) 観賞月: 4月

この邦題の通り、生きる術を知らない若者がどちらに向かったらいいのかわからなくなって、荒野を彷徨う話です。そこは、緑も水もない荒野ななんです。これからの人生で青年がオアシスを見つけることを願いたくなる一作です。柔らかい感じがないです、若い人向きの映画なのかもしれません。

二ノ国

⭐️⭐️⭐️・・(58) 観賞月: 8月

アニメです。大人でも楽しめると思ったのですが、ちょっと若い方向けだったようで失礼しました。内容が、どこかでみたような感が強いのと、ちょっと飛躍したストーリーがなかなか入ってこない感じでした。

レプリカズ(Replicas)

⭐️⭐️・・・(46) 観賞月: 4月

ストーリーが、どうみても90年代のストーリーで、最初に映画に入り込むのにちょっと引っかかりを感じました。ストーリーも結構突っ込みどころ満載である意味楽しめます。でも、最後はしっかりまとめてくれます。キアヌもキレのあるキアヌじゃなくて、ちょっとぽっちゃりキアヌで、内容の割に全体的にほんわかしてて和みました。

幸福なラザロ(Lazzaro felice)

⭐️⭐️・・・(40) 観賞月: 8月

これって、宗教系の映画なんでしょうか?
もう、これ以上ないやるせない気持ちになりました。何が幸せなんでしょうか?分かる気もしますが、わからないことにしておきます。ここまで、ブルーになる映画も珍しいのでこの点数にしました。落ち込む度合いが半端ないのでこの点数にしました。

バイス(Vice)

⭐️⭐️⭐️⭐️・(33) 観賞月: 4月

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旅のおわり世界の始まり

⭐️⭐️・・・(26) 観賞月: 6月

ドキュメンタリーのドキュメンンタリー映画。豪華、俳優陣を擁したレポータの人生探しの映画。このレポータ役を前田敦子さんが演じています。そして、ストーリーそっちのけでシュールなシーンが連発されます。前田敦子とヤギ、前田敦子と遊園地の乗り物、これが、めちゃめちゃシュール。そのシュールさだけを観るだけで楽しいです。視聴者のターゲットは30歳前後くらいの人生どうしよっか?みたいな人です。


コメント:

以前は、各タイトル毎に記事をアップしていましたが、個人的に映画は前提知識をなるべく少なくして観るのがいいという想いから、本ページに簡単にまとめることにしました。記事にしたいものに関してはこれまで通り記事にします。

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投稿日:2019年3月31日 更新日:

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