スイス・スペイン(2019) 一人旅

スイス・ベルン観光(中編)|アインシュタインハウスってどんなとこか見てきた

投稿日:2019年10月29日 更新日:

ベルンの街並みは味がある。。。

今回は、各名所の紹介を続けたいと思います。前回は、メインストリートまで紹介しました。

前回の記事:
スイス・ベルン観光(前編)|旧市街は世界遺産に登録された15世紀末の街並み

ベルンには、今世紀最大の物理学者アインシュタインが住んでいました。

それが、アインシュタインハウスです。

アインシュタインの像

アインシュタインの家の場所

前回紹介した時計台から坂を下ってちょっと行ったとこにあります。

クラム通り49番地です。ここに、アインシュタインが、1903年から1905年までの3年間暮らしていたそうです。アインシュタインが、24歳の時で、奥さんのミレーバさんと結婚した時に住み始めたらしいです。

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アインシュタインハウスの概要

当時、アインシュタインは特許局に働きながら、革新的な論文を発表したそうです。

アインシュタインは、あまり裕福でもなかったので、特許局の仕事に就けて喜んでいたらしいです。

天才にもそういう時期があったんですね。当たり前ですがなんだか感慨深いです。

そんな天才の存在をさらに身近に感じられるのが、ここアインシュタインハウスです。

メイン通りで見晴らしもいいとこに住んでいたのですね。

これが、そのアインシュタインハウスです。

思ったよりこじんまりですが、アインシュタインも学校を卒業してまもない頃だったので、こんな感じなんですね。

ここに、アインシュタインが住んでいたかと思うと、この建物も特別に感じるから不思議です。

アインシュタインハウスの外観

内部の様子

少し、内部の様子も紹介しましょう。外観の写真の左の細い階段を登っていきます。人とすれ違えないくらい、かなり狭いので気をつけてください。

登っていくと受付があります。確か、カードが使えなかったと思いますので、現金を用意しておいてください。6[CHF]らしいです。

受付のフロアの奥にすでに部屋があります。こんな感じです。

思ったより光が多く入るのが印象的な部屋でした。

アインシュタインの過ごした部屋

家具とかもあって、すぐにでも住めそうです。でも、ちょっと手狭感は否めません。こんな小さな部屋でも、世の中を変えてしまうような奇跡の論文が生まれるのは不思議な気分になります。

部屋の中の家具

この部屋を見学したら、もう一回上に上がれます。

階段が、昔のままなのか登りづらいので気をつけてください。

この階段を上ると、ビデオ上映してる部屋と資料のある部屋があります。

ビデオは英語だったと思います。(ドイツ語ではなかったって良かったです。)

スイスの人も英語はわかるのでしょうね。

アインシュタインハウスの階段

資料の部屋はこんな感じ。ちょっと細かいので読むのはやめときましたが、雰囲気だけ感じてきました。

資料展示室

窓を除くと赤い花が印象的です。アインシュタインもこの景色を楽しんだんですよね。昔の光景が目に浮かぶようです。

お土産も忘れずに

お土産もの屋さんは、この建物の左隣の1Fにあります。一番上の写真の左側に少し見えてるところですので忘れずによってきてください。

下の写真が拡大したものです。別にアインシュタインハウスに訪れていない人でも入れるので、ぜひ、訪れてみてください。ベルンには、あんまりお土産屋さんが見当たらないので、ここで買ってください。お店の方は英語も通じます。

こんなのを記念に買いました。900円くらいした気がします。

ベルンの土産:
磁石でくっつくアインシュタインスノードーム

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まとめ

今回は、あの天才物理学者が3年をすごした、ベルンのアインシュタインハウスを紹介しましました。

ベルンの旧市街のメインストリートにあるなんて素敵ですよね。

街歩きで少し疲れたらお立ち寄りください

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