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映画の軽い感想:”ボヘミアン・ラプソディ”

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人は、一人ではいきていけない。ひとりぼっちでいると、孤独と闘う日々を過ごすことになる。でも、人は自分に正直にいきたいと思うのです。そう、それが、孤独を伴う場合であっても。そう、人生ひとそれぞれ、悔いのない生き方をしたいものです。人生は、若い頃思ってるほど長くはなく、そして儚い・・・。

原題:” Bohemian Rhapsody ”

映画の感想

今回は、目次なしでつらつらと書いてみたいと思います。その評判の良さを聞いていた、”ボヘミアン・ラプソディ”。そういえば、僕が子供だった頃、あのインパクトの強い出だしの曲のことですね。当時は、なんてインパクトのある曲だとなんとなく思っていましたが、そういう意味があったのかと今日知りました。なるほど、だから、このタイトルなんですね。

この映画が素晴らしいのは、フレディが様々な葛藤に出会いながらも自分の人生を自分の生きたいよう生きた軌跡が描かれているからでしょうか?決して、うまくいったことことばかりではない彼の人生を彼なりに精一杯生きた。その人生に共感と、そして羨望の念を呼び、そして、それらは世代を超えた人々の心に響いたのでしょう。本当に、いい映画ですね。

そして、この映画、”ボヘミアン・ラプソディだけでなく、映画の中に出てくる音楽が素晴らしいですね。曲と歌詞が、そのシーンと相まって素晴らしい影響を与えてるのだと思います。おじさんだと鳥肌ものです。なんか、歌詞がこの映画のためにつくられてるのではないかというくらい、ぴたっときます。

個人的には、Queenの他のメンバーの話ももう少し出して欲しかったと思います。フレディ以外のメンバーは、さわりくらいしかエピソードがなくて寂しかったです。他のメンバーもそれぞれ、優れた才能を持ってるので、もっと絡めて物語を盛り上げて欲しい気持ちは残っちゃいましたね。フレディが中心とはいえ・・・。です。

人生に悩んでる人や、人生もっと謳歌したいのにうまくいかなぁ?なんて思ってる人は観にいくと、きっと勇気をもらって帰ってこれると思います。

おまけ:

状態がにわかには想像できなんだけど・・・。恐ろしい状態だったようですね。
それにしても恐ろしい。今は、記事の薬(方法なのかなぁ?)で随分対処できるようになったんですかね?
Queen's Brian May reveals Freddie Mercury lost foot during Aids battle

               ★         ★          ★

映画観賞記録

2018年、映画館で観た映画: 20本目

個人的な評価: 9.2点/10点満点

ひと言: そして、彼らは伝説となった・・・。

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