地方の特産品

吉四六漬を通販でよく買うのでその昔話について紹介します

投稿日:2017年4月22日 更新日:

食べた感想

僕が、特に美味しいと思ったわけではないです。

実は、実家の両親が大好きで、それでちょいちょい送ってあげてます。電話とかで話してると、”もうすぐ、吉四六さんなくなるわ。”って、遠回しのような、ダイレクトなような催促をいただきます。どうも、これだけは我慢できないようです。それほど美味しいということかもしれません。それほど好きな人がいるというので、きっと、好きな人はすごい好きなんだろうと思います。ぜひ、一度、お試しあれ。

色々な種類があるようですが、上で紹介している商品が最も美味しいらしいです。たまには、違う味もと思って色々な詰め合わせを送ったら、”いつものでいいよ。”とか、言われましたんで。

昔、おばあちゃんにしてもらった吉四六さんのお話

昔、おばあちゃんによく、吉四六さんの話しをしてもらって、ケラケラ笑ってた記憶があります。うろ覚えですが、紹介してみようと思います。

吉四六さん:

むかーし、むかし、あるところに。吉四六さんという男性がおりました。その男性は、お母さんと二人で暮らしておりました。ある日の昼過ぎ、お母さんは吉四六さんにこうお願いします。

”吉四六や、味噌がなくなったので、隣の村まで買いに行ってきてくれないかい?今晩使いたいんじゃが、切らしてしもうて。”

吉四六さんは、わかったと返事して、隣村に出かけました。味噌を売ってる店を見つけた吉四六さんは、早速味噌を買い、それを天秤棒の端にくくりつけ、自分の家へと帰りはじめました。しかし、自分の村に帰る道中、便意がもようしてきました。仕方ないので、道のそばの藪で用を足すことにしました。うーん、と用を足しました。吉四六さんは、自分のものをみて、

”これは、とてもよいう○こが出た、素晴らしい。これは、いい肥料になるので、家に持って帰ろう。”

と、そのう○こをその辺の竹の皮に包んで、味噌をつけていた天秤棒の反対側にくくりつけました。そこで、吉四六さんは思いました。あれ?味噌とう○こが同じように竹の皮で包まれてるので、どちらがどっちかわからない。間違えるとこまるなぁ?ということで、吉四六さんは、掛け声をかけながら家に帰ることにしました。

”前は、味噌。後ろはう○こ♪”

”前は、味噌。後ろはう○こ♪”

”前は、味噌。後ろはう○こ♪”

("よし、これなら間違わないな。”)

吉四六さんは、心の中で思いました。吉四六さんは、そのまま、家に向かって歩きました。

”前は、味噌。後ろはう○こ♪”

”前は、味噌。後ろはう○こ♪”

順調に歩きました。しばらく歩いてると、少し大きな水溜りが目の前に現れました。

吉四六さんは、

”えい”

とその水溜りをジャンプしました。そして、また、あの台詞を唱えます。

”前は、う○こ。後ろは味噌♪”

”前は、う○こ。後ろは味噌♪”

そうこうしているうちに、我が家が見えてきました。

”おっかぁ、ただいま。”

吉四六さんが、言うと、お母さんが台所から出てきました。

”吉四六や、ちょうどよかった。今、味噌を使おうと思ってたところだよ。”

吉四六さんは、答えました。

”ああ、味噌は、天秤の後ろだから、こっちだな。”

と吉四六さんは、天秤の後ろにくくりつけた竹の皮の包みをお母さんに渡しました。ほい。

”ありがとう。”

と、お母さんはそれを受け取り、台所に向かいました。吉四六さんは、

”ああ、そうだ、肥料を庭に撒いておくか?”

と、吉四六さんは、前にくくりつけた竹の皮の包みを持って庭に行きました。その竹の包みを解いて、中身を庭に蒔きました。

”!!!!!!!!!、おっかぁ!!”

同時に、台所からお母さんの声がきこえます。

”ぎょえぇええ”

”すまん、間違えてしもた!”

吉四六さんは、慌てて、お母さんに向かって叫びましたが、ときはすでに遅し、でした。

- おしまい -

わけのわからんまとめ

後半の話は、よく聞いていたんですが、すっかり忘れてしまいました。吉四六つながりで、この話と漬物の関係はよくわからないのですが、なんとなく懐かしく思い出したので、記憶の範囲で書いてみました。ちょと、アレンジが加わって毎回違う話だった気がしますが、骨子はこんな感じだったと記憶しています。

その話は、置いといて、この漬物、うまいと思う人は、中毒になるほど好きみたいです。漬物好きな人は、ぜひ挑戦してみてください。漬物の紹介なのに、下品な昔話ですみません。

posted by j138

スポンサーリンク

-地方の特産品

Copyright© InterDimension:インタディ , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.