台北2017

男の一人旅:台北旅行4日目ついにラスト観光。 やっぱり夜の九份。こんなとこで道に迷って困るの巻。

投稿日:2017年2月25日 更新日:

さて、十份もがっつり堪能しました。

陽明山、野柳、十份は、今回の旅で急遽行くことになりましたが、

九份は、最初から行こうと思っていたとこ。

前知識は、”千と千尋の神かくしのあの場所”ってことだけ。

完全に若い乙女以下の前知識でレッツラゴーです。

夜が忍び寄る冬の九份。ベストな時間帯です。

楊さんも時間を調整してくれてたのでしょう。

十份はいつになく短かったからねぇ。ありがとう。

完璧な時間でした。

ちょっと、写真に注意しておいてください。

ついに、あの有名な九份で、あの建物を堪能

九份への道中:

多分、一番上の入り口まで連れていてくれたんですが、

道は、少し前から渋滞。楊さんいわく、いつもよりはマシ

らしい。それでも結構混んでますね。そして、結構明るい

ですね。

入り口付近は、すごい車の量です。すっごく狭い駐車場に

ちょいちょいちょいと入れてくれて、楊さんとちょっとご飯

食べて、そして、一人でアーケード街から侵入です。

アーケード街:

だったか、基山街だったか、そのあたりの写真です。

通路は人でみっちり。両脇は、店、店、店。

僕は、ひたすら上を目指す。

ゴールはどこか?知らないけど、下から来たので、

上がゴールにちがいない。間違いない。

突き進んだ先の景色は壮大:

見晴らしのいいとこに出た。写真をパチリ。

山の中腹なんで、こんな感じの景色。

徐々に、日が暮れてきている。

このあたりから、階段があったので、てくてく登る。

すぐ、普通の坂道に。

このあたりで急に寂しい感じになった。

あれ? 千と千尋のあれは。。。。

どっかで行きすぎたか?

あらへんなぁ?でも、他に”登るとこ”なかったし。

ここで、ふと気づいた。

あれ?あの場所ってなんていうんやろ?

道を聞きようがない。場所の名前がわからん。。。

うーん。まずい、完全に迷子状態。

道を聞くにも場所の名前がわからん。

どーしよう。。。。九份には来たし、帰るか・・。

いや、いや、それはいかん・・・。

あっ!またもやあのガイドブック、スマホ版だ。

という訳で、またもや、例のガイドブック(スマホ版)の

”千と千尋の建物”の写真を、お店の店員さんに見せて、

ここどこですか?って尋ねてみた。

”あー、千と千尋ね。そこは、ここをまっすぐいって

右の階段を下りるんです。”

ええ?下りるの?????

しかも、千と千尋で通じるの??????

そうです。ずーと、登るとばかり思い込んでたあの場所は、

階段をおりるんです。さっきは、そんなに人おらんかった

ので、ここじゃないと思ったのに。

ありえん。。。

で、やーーーとの思いでつきました。

千と千尋の場所(なんてとこなんだろう?):

結局、場所の名前さえ知りませんが、あの有名な場所に到着

階段は人がいっぱいで、下りづらい。。

気の早い人が写真をぱしゃぱしゃ。(僕もですけど。)

千と千尋の広場(よびかたむちゃくちゃ?):

ついに到着、ちょっとウロウロしてしまったので、

やっと着いたー。って感じ。思ったより狭いとこなんだ。

左の建物なんだけど、本とかで見るアングルじゃ全然撮れん。

いい写真は早々にあきらめ、雰囲気を味わうしかない。

(という訳で、いい写真は撮れずです。とほほ。)

なには、ともあれ、これで、今日の観光スポットはおしまい。

すごい密度で、本当に充実!

写真を見てもらうと、ちょうど日が暮れて、いい雰囲気に

なってるでしょ。おじさんでも感涙。

(決して、迷ったからこの時間という訳ではない。)

で。

このあと、台北に戻って、おみやげ屋さんによって、

お茶屋さんによって、ホテルの前で記念写真をパチリ。

一生の思い出をどうもありがとう。

楊さん
また、お願いします。

この旅で、最も長く話した楊さん、本当にありがとう。

また、会いたいです。

これで、この日は終わりました。朝10時から、夜9時半くらい

まで、本当にみっちりした観光でしたー。

特に、はじめて一人で旅行する方のために。

  • 九份の”千と千尋の場所”は、階段降りたとこ。

(事前に、地図で確認しておくほうがいいです。)

  • 迷ったら、”千と千尋”ってどこですか?くらいの

ノリで通じる。(かも。)

  • 夜の九份は、雰囲気があっていいす。夜行くのがオススメ。

*もし、この楊さんと連絡取りたい方いれば、連絡先教えられます。

以下から、どうぞ。メールではなく、電話番号のみです。

楊さんの連絡先が知りたいという方は、ここから連絡ください

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

台北旅行(2017)

スポンサーリンク

-台北2017,

Copyright© InterDimension:インタディ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.