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織田信成のモラハラ問題が酷過ぎるが、これってどこの世界でも起きてること

投稿日:2019年11月26日 更新日:

どうもこのニュースが気になって仕方ないので取り上げさせてください。

織田信成さん(32歳、子供4人)
2000年代から2010年代にかけて活躍した日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。プロフィギュアスケーター。大阪府高槻市出身。学歴関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程修了。学位修士 (文学)[5]関西大学アイススケート部前監督。

主な成績に2010年バンクーバーオリンピック7位、2006年四大陸選手権優勝、2008年全日本選手権優勝、2005年世界ジュニア選手権優勝、2009年・2010年GPファイナル2位、2006年世界選手権4位など。

wikipedia

このように、経歴は申し分ないです。もう32歳なんですね。大きくなったものです。(遠い目)

提訴の概要

フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪代表の織田信成さん(32)が30日までに、自身のブログを更新し、関西大アイススケート部の監督を退任したのはハラスメントによる体調不良が原因とする内容をつづった。大学側は9日付で織田さんの多忙を理由に監督の退任を発表していた。

毎日新聞”織田氏「モラハラ受けた」 スケート部監督退任、関大と主張対立

織田氏のほうからは、以下のような主張がなされています。

・学生たちが、より良い環境で練習できるように提訴に踏み切った
・無視、陰口、悪評の流布があった
・リンクで、言われない責めで罵倒された
・人の対話にも入ってきて、妨害される
・直接、気づつけられることもあった
・濱田コーチに権力があって、誰も意見できない状態

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周りの応対

JBpress :モラハラ提訴した織田信成氏が「悪者」になる謎

18日に行われた織田氏の会見では精神的にボロボロになりながらも意を決して公の場に出てきた当人に対し、耳を疑う質問をするメディアもあった。

「ハラスメントの内容が『無視した』とか『陰口を言われた』とあるんですけれども、普通の感覚でその資料を読むと〝それだけのこと?〟と感じてしまう人もいると思うんですけども・・・。具体的に例えば人格を否定されることを言われたとか決定的な何かがあったんでしょうか?」

JBpress :モラハラ提訴した織田信成氏が「悪者」になる謎

こんなひどい質問ってあるでしょうか?織田氏は、日本を代表して活躍したスケーターです。より敬意を払った応対をすることがあたり前です。織田氏のやさしさに勘違いして、こんな質問をしてしまう人は、記者としても人としても失格です。

優しさに便乗して図に乗る人には、優しさなんていらないです。

ただ濱田コーチの指導法に関しては高く評価されている半面、一部から苦言を呈されているのも実情のようだ。その厳しい指導には周囲から「今の時代にはそぐわない」と苦言を呈されることも増えつつある。だが当の本人は「指導者に意見する選手は大成しない」との考えを隠すことなく公言するなど、自分の指導法に絶対の自信を持っている。

JBpress :モラハラ提訴した織田信成氏が「悪者」になる謎

この手のタイプで、人を痛める行動をする人っているんですよね。この古き風習に染まったタイプ。世の中には、階層があって、人を蹴落としてでも上にいる気持ちになりたいタイプです。

このタイプの人は、人をいじめることが我慢できないし、いじめた相手が反論してこなければ、いつまでも図に乗っていじめることをやめないタイプです。

やられる相手が弱いとコメントもよく見かけますが、それは、その人たちの価値観の違いだと思います。

このような人と関係を修復するというのは不可能なんではないかと思います。

ロジカルな怒りではなく、感情的な怒りをぶつけられても、対処しようがないんだと思います。

この場合、織田さんのように、距離を取る以外の道はなくなります。

こんな人をたくさん見てきました。

参考記事:
職場での世代間ギャップを埋める具体的なリアルな方法

本人のコメント

オフィシャルブログ: ”嫌がらせ・モラハラ行為について

本人のコメントには、リンクに行けなくなった経緯が書かれている。

さらには、その後提訴に至る出来事まで書かれています。この時期に本人が文章に残してることから考えても、この出来事に嘘はないと感じます。少なくとも自身はこのように感じていたということだと思います。

大の大人が、このような状態になることは異常であって、あってはならないことだと感じます。

そして、こんな文章を公開しないとダメになった状況を本当に悲しく思います。

織田さんは立派に行動していますが、何も言わずに泣き寝入りの人も本当に多いです。

私自身は、このような被害にあった人には、残念ですが、全力で距離を取るように話します。

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自分の枠の外の人

私の体験として、2社目にお世話になった会社には、信じられない人が数人いました。いくら考えても、自分の想像している人格を超えている人たちです。

私は、このような人たちのことを

枠の外の人

ってよんでいます。彼らは、本当に予想外の反応を返しますし、理論で会話しようとして疲れてしまいます。

でも、1社目に勤めた会社には、この枠の外の人って一人も出会わなかったのです。

だから、もし、1社目しか体験していなかったら、

”織田さんももうちょっと、厳しく対応したらよかったんじゃない?”

って思ってしまうかもしれないです。

しかし、今は違います。

濱田コーチがどんな方なのか?は知らないですが、”枠の外の人”は、確実に存在することを知っています。

何人もの仲間が、この枠の外の人に潰されていきました。

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まとめ

近年、あまりにパワハラの話題が多いため記事にしました。

一人でも多くの人にこのようなことが実際、起こることがあるということと

本人の思いとは別に、残念ながら病んでしまう人がかなりの数います。

事実関係が確認できていない時期に記事にするすることは悩みましたが、少し思うことがあり記事にしました。

私のそばにも同じような人が何人もいました。

助けてあげれなかった仲間が別人のようになった姿を見ることは本当に辛いです。

このような思いをする人が一人でも減ることをお祈りしています。

インタディは、パワハラ撲滅を願っていますし、少しでも世の中が変えれるように運動していきます。

この訴訟についても追跡していきたいです。

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