スイス・スペイン(2019) 一人旅

2026年完成予定の”サグラダ・ファミリア”、これを観ずに死ねない(見学編)

投稿日:2020年2月29日 更新日:

サグラダファミリア・・・。死ぬ前に一度は見たいものです。

もう、有名すぎますが、実際いった人は、どのくらいいますかね?

私の周りには、たった1人でした。

ちょっと、雰囲気を紹介して、ぜひ、”行ってみたい!”と思ってもらいたいです。

前回の記事:
2026年完成予定の”サグラダ・ファミリア”、これを観ずに死ねない(準備編)

いざ、サグラダファミリアの見学へ

地下鉄で行くのが便利です。地下鉄のサグラダファミリア駅を降りて(登って)すぐ目の前です。

入場する人でごった返してますが、その列に並んでください。

チケットを手に持っているとスムーズに入場できます(当たり前)

入場時には、ちょっと厳し目の荷物検査を受けます。

私が訪れたバルセロナの建造物の中では、特別、厳重です。

一応、地図を貼っておきます。

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サグラダファミリア外観

サグラダファミリアには、2つの門があります。知ってました?

生誕の門

こちらが生誕の門です。こちら側から入場します。よく写真とかで見る門の方です。

彫刻が全面に施されていますが、繊細なつくりで、見てるだけでため息つきそうになります。

本当に芸術度が高すぎる・・・。

サグラダファミリア、生誕の門

受難の門

こちらが裏側です。こちらは、受難の門に比べると新しい建造になっています。

こっちもいいですよー。ちょっと人が溜まっていて、写真が撮りにくいのが難点です。

サグラダファミリア、受難の門

私は、漠然とみて圧倒されていただけなので、詳しいことは知らないです。

なんたって、門が2つあるって、行く直前に知ったくらいなので、

詳しくは、下のリンクに譲ります。

詳しくはこちらを参照(外部リンク):
【徹底比較】生誕のファザード vs 受難のファザード

サグラダファミリア内部

内部は、すごいです。一歩足を踏み入れた途端に、

まるで、アントニ・ガウディの頭の中に足を踏み入れた感覚になりました。

どう表現していいか?わからないが、本当にそんな感覚になりました。

柱とかも真っ直ぐじゃないんですね。ただの建造物というには、あまりにも芸術的要素に富んでいます。

サグラダファミリア内部

光がぼんやり差し込んで、すごく幻想的な空間と化しています。

サグラダファミリアの内部前方

教会なので、内部中央では、椅子が設置されており、ちゃんと(?)座って過ごせます。中央から入っていくと、係員の方が空いてる席を案内してくれます。

みんな座ってますが、休憩してるか写真撮ってるかでしたね。(汗;

サグラダファミリアの礼拝

後方は、ステンドグラスで幻想的な光が差し込みます。

サグラダファミリアのステンドグラス

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サグラダファミリア内部には、いろんな展示物もあります

出口付近の入り口から展示場みたいなところにもいけます。

すでにあの壮大な内部の雰囲気を見てるので、おまけみたいな感じですね。

外観と内部が、とにかく凄すぎますから。

模型があったり、、

サグラダファミリアのレプリカ

作業場みたいなところがみれたり、、

サグラダファミリアの作業場見学

などなど。

探検してみてください!

まとめ

今回は、死ぬまでには1回はみてみたい、サクラダファミリアの観光について書いてみました。

当然、サグラダファミリアの魅力の百万分の一も伝えられないのです。

ぜひ、一度、足を運んで、その雰囲気を堪能していただけると幸いです。

ま、バルセロナ行ったら、絶対いくでしょうけどね。

これがみれて幸せでした。

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