健康

低音障害型感音難聴が治った話とその時の症状や回復させた治療方法などについて。

投稿日:2017年9月25日 更新日:

最初に

僕は、低音障害型感音難聴を患いました。本当に色々ネットの情報を調べました。ただ、どうも理由とかがしっくりこないです。疑問の一つは、”原因不明”よくありがちなコメントです。でも、これって本当でしょうか?それが、僕がこの記事を書いた理由の一つでもあります。最初、それを信じてたのですが、自分が治っていく過程で、どうしてもこれが本当と思えなくなってきました。僕の思う原因とそれに対する対応を書いていきます。

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低音障害型感音難聴

去年のことですが、”低音障害型感音難聴”というものになりました。その時の辛い経験を書こうと思います同じ病気になった人の少しでも助けになればと思います。

これを読んでる方で、もし、自分が責任感が強く手を抜けない性格だと思う人は是非最後まで読んで、自分なりの治療法を考えてみてほしいです。この辛い症状を早く治していただけることをお祈りしています。

発症した時の症状

診断結果

あれは、去年(2016年)の9月のことです。

僕は、仕事中、集中したいときは耳栓して仕事しています。そのときは、忙しさもピークの状態で、かなり根を詰めて仕事をしててたことを覚えています。

画面をじーっと見て考えてました。

耳栓外した時に、

”びーーーん。がちゃがちゃ”

って、なんか、異常に雑音が大きくなったんです。あれー、こりゃいかん、体のどこかが変になったわ。

最初思ったのが、”耳管開放症”

実は、僕、耳管掘削狭窄症も患ってたこともあるので、耳の病気に少し知識があったんです。何年か前は、”突発性難聴”にもなりました。それと、今回の”低音ー”との因果関係はあまりなさそうですが、またもや、耳の不調でがっかりでした。それにしても、音が大きすぎて耐えれない。事務所のパソコンのファンの音でさえ耐えれない。ダメだ、と言うことで、次の日は、会社を休んで、ネットで調べた耳鼻科へ。

耳鼻科も色々あるので、中でもそれなりに施設のあるところを選びました。僕は、当時、自分の耳の病名を知らなかったので、”耳管解放症”の検査ができるという、武蔵小杉の病院に行きました。

実は、以前も耳の調子悪かったことがあって、3つくらいの耳鼻科を渡り歩いたにも関わらず、全く原因もわからず、治療もしてもらえないという悲惨な体験をしたのです。

だからわかるんです。耳鼻科は病院選びが肝心です。

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耳鼻科での診察

低音障害型感音難聴の検査

まず、問診をしました。僕は、前の日からの症状を訴えました。先生は、なんとなくピンときたようにみえました。問診が終わった後、

”じゃ、まず、聴力検査させてください。それで異常がなければ、耳管の検査をしましょう。”

とのこと。僕は、聴力検査は、さすがに聞きづらいので、少しは異常があるかな?と思いつつ、”やっぱ、耳管解放症か?”と思いました。

で、まず、聴力検査。自分としては、思った以上に聞こえてる気がして、”聞こえとしては、異常なしだな。”と思いました。で、結果を聞きました。

で、診断結果が出ました。

”あ、低音が聞こえてませんね。ほら。”

て、見せてもらった、聴力検査の紙は、見事に低音部が聞こえていないことがしっかり示されていました。しかも、右も左もでした。正直、その時は、そんな結果が出るとは思ってませんでした。

まじか・・・。

低音障害型感音難聴の原因

お医者さんの説明では、蝸牛というところに水が溜まっています。原因は不明です。”

原因が不明?じゃ、どうやって直すの?って思いました。だって、原因不明でなっていたらその原因を取り除くことができないじゃない、と不安に思いました。そして、この病気をどうなおすか?先生の説明はこうでした。

”蝸牛に水が溜まりすぎてるので、水を出す薬を飲む治療をします。”

はて、そんな薬があるのか?と初めて知りました。

治療方針

知る人ぞ知る、”イソバイド”という薬を毎日飲んでました。

実は、この薬がめちゃめちゃまずいです。溶かしたプラスチックを飲んでるような味です。パッケージはこんな感じです。そう、まずいことで有名なんです。飲むコツは、喉を開いて、一気に胃に落とす。味を感じる前にね。(普通だ。)

また飲めと言われても嫌ですが、この病気になった人は、これをしばらくの間飲むことになるでしょうね。残念ですね。

我慢して飲みましょう。実際飲んでる時は、効いてるかどうかわからず、先生に、”やめていい?”と聞いてしまうほど嫌でしたが。。。

今思うと、やれることはなるべく全部やっておいた方がいいかなと、さすがにこれ飲んで症状悪くならんだろうと思ってます。

あまり症状について聞かれませんでしたので、治療は細かい治療で調整することはなく、まず、この方法を画一的に試すというやり方な気がします。

しばらくの間の症状

病院に行ったからと行って、すぐ、症状が治まるわけではありません。僕の場合、しばらくは、音のあるところにいけませんでした。耳の音の調整機能が狂ってるので、音が過剰に大きく聞こえるようです。外にも出れないので、1週間くらいは仕事を休みました。とにかく、音のあるところに行くのが嫌でしょうがなかったです。レストランやカフェとか、人の話し声などでがやがやしたところは、最悪でした。音が過剰に大きくなってしまって、ずっと家で一人寂しく待機してました。

この頃、平行感覚もおかしくなってきて、エレベータを待っている時に、ふらふらして立っていられなかったり、電車に酔って気持ち悪くもなったりしました。

ちなみに、この病気、めまいがきつい場合、病名は、”メニエール病”となるようです。

なので、低音障害型感音難聴もメニエール病もおかしくなるところは同じようです。症状が違うだけらしいです。

僕の考える原因

Webをみたり、自分の最近の生活を振り返って、原因を考えていました。

僕が感じた原因は、ずばり、首の筋肉の緊張

この頃、僕は、結構集中してモニターを見つめる作業を何日もやっていたんですが、その時に首の筋肉が硬くなっていったんだと思います。その首の緊張が、耳に影響を与えて、難聴になってしまったんだと思います。

1. 理由1

最近この病気が多いらしいです。それはスマホを使ってる時間が長いので、スマホの画面を見るために下を向くので、重い頭を支えるために、首が緊張するからだと予想できます。

2. 理由2

この病気は、女性のほうが多いらしいです。女性のほうが、首の筋力が弱いし、体の作り自体が華奢なため、首の負担の影響を受けやすいと予想できます。

3. 理由3

この病気は、秋に多いらしいです。この時期は、寒くなるので、首の筋肉も緊張状態が強くなる要素となる思います。

以上の理由によって、僕は、首の影響から耳の不調が起こるのだと考えました。

なんだかそんな気になるでしょ?(正しいことを示すエビデンスは見当たってないですが、そもそも原因不明な病気ですから。)

僕の行った治療法と、気をつけたこと

上のような、理由から病院の薬と並行して、首の治療をしました。

僕がやったのは、

鍼治療

これが効いたのか、僕の耳は、3週間くらいで快方に向かいました。鍼治療は、固まった筋肉を緩めてくれる作用が大きいのでこの病気の治療に最適かと思いました。

治ってからもきをつけること

ズバリ、頭の位置です。

これは、馬鹿にならないです。あまりスマホは見ないようにして、首をまっすぐにして、首への負担を軽減することが、最も重要なのではないかと思います。特に、これからの季節、気をつけてもらえるとうれしいです。

とにかく首にストレスをかけないこと

これはもっとも基本的なことですが、症状が強いときは、絶対に無理しないでください。どんなに忙しくても、

仕事休んだり、授業さぼったりしてください

とにかく、首に負担かけることから離れてください。首の緊張する状態からなるべく離れることを心掛けましょう。

おわりに

この病気は、QOLが著しく低下するので、本当に不安になりますし、薬のんだら、すぐ治るというわけでもないので治療もあってるのか?どうか分からなくなってしまうでしょう。音が聞こえすぎてうるさいなんて不愉快きわまりないですよね。

僕は、こんな感じで治ったので、この記事を参考にしてもらって、自分の納得する治療をしていただければ幸いだと思います。
おだいじにしてください。

もし、私の行った病院が知りたい方は、、

もし川崎あたりに住んでて、いい病院や治療院が見つからず、本当に困ってる人がいれば、連絡ください。私のかかった病院名とかはお教えできます。流石に、ここに書くわけにはいかないのですみません。

でも、できることなら自身で見つけていただく方が納得しやすいとは思いますので、どうしてもという方は、ということで。

もし病院も行けず自分で直したい方

ここまでのやる気が出せる方は、自分でこれをやってみるのもいいんじゃないかと思います。私もこれで首が軽くなりました。ただ、決して、直接首の運動をしないでくださいね。

興味のある方は、首の筋肉を緩める方法としてみてみてください。

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posted by j138

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